エアタンザニア搭乗レビュー。タンザニアのローカル航空会社の安全性、快適さ、サービスなどを紹介


搭乗日:2020年1月31日

路線: ザンジバル(キウサン空港)→ダルエスサラーム(ジュリアス・ニエレレ国際空港) (TC135)

ラウンジ:楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

エアタンザニアはタンザニアのローカルな航空会社です

タンザニアの主要観光地であるキリマンジャロ、ダルエスサラーム、ザンジバルなどを結んでいます

料金は日程によっては非常に安く、バスやフェリーなどを使うよりも安価にフライトで移動できることもあるとてもお得な航空会社です

チェックインは三時間前から。非常に込み合うむで時間には余裕を持ちましょう

今回、私はザンジバルのキウサン空港を利用しましたが、チェックインまでは非常にと間取り、時間もかかりました

基本的に、アフリカのどこでもこういった事務作業は遅く、待たされることは当たり前なので私は気になりませんでしたが、ヨーロッパや日本のような感覚で行くとかなりイライラしてしまうかもしれません

エコノミークラスでは手荷物は7キロ、預け荷物は30キロまでです。一般的な航空会社と同じ荷物の規定です

搭乗までは、ラウンジで休憩

ザンジバルのキウサン航空はプライオリティパスの利用できるラウンジがありました

ただ、ラウンジの質としてはお世辞にも良い方ではなく、ちょっとしたアルコールが飲める程度と思っておいたほうがいいです

インターネットの接続も遅く、サービスも期待できるものではありませんが、ないよりはましといった感じです

座席は古く、ちょっと狭め。

座席はこういった古いタイプのもので、そこまで余裕のある広さでもありませんでした

アメニティやエンターテイメントもなく、LCCに近い印象です

ビジネスクラスはエコノミーの前にあり、座席はこんな感じです。ビジネスクラスにしては簡素な作りです

近距離のフライトだったので、食事も出ませんでした。

ドリンクのサービスは、アルコール以外のソフトドリンクはありました

マイル

エアタンザニアは特定のアライアンスに加盟していないので、ANAやJALなどのマイルを貯めることはできません

まとめ。LCCの感覚で乗れば問題なし

エアタンザニアの紹介でした

フルキャリアの割にサービスは簡素ですが、その分、料金も一般的に低めに設定されています

タンザニアの移動は、飛行機を使うというのも選択肢の一つです


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