タロム航空搭乗レビュー。ルーマニアのフラッグキャリアの安全性、サービス、快適さまとめ


搭乗日:2020年1月12日

路線:ブカレスト(アンリコアンダ国際空港)→カイロ(カイロ国際空港)(Boeing777-300)

ラウンジ: ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港にはラウンジなし

タロム航空はルーマニア航空会社です

東ヨーロッパの航空会社の中では航路も多く、LCCではなくフルサービスのキャリアとしては存在感のある航空会社です

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チェックインは三時間前から。混み合ったりはしませんが、段取りはそこまでよくありません

ブカレストのアンリコアンダ空港は、発着本数は多いですか設備自体は古めの空港です

チェックインカウンターのならぶエリアが広いので事前に自分の乗る路線のものを確認しておきましょう

また、夜は売店も締まり、何も買えなくなるので、事前になにか買っておくことをおすすめします

タロム空港のスタッフは、あまりハキハキと働くような感じではなく、チェックインは手間取る印象です

また、チェックインの際に手荷物の大きさを厳密に気にしているような印象でした

あまりオーバーサイズは注意されると思います。荷物のサイズを事前に確認しておきましょう

預け荷物は30KGで機内持ち込みは7KGまでです。一般的な航空会社の規定と同じ重さです

ブダペストの航空にラウンジはなし

アンリ・コアンダ国際空港には残念ながらプライオリティパスで利用できるラウンジはありません

ヨーロッパの空港でプライオリティパスが使えないのは珍しいことではありますが仕方ありません

座席は古く、ちょっと狭め。

座席はこういった古いタイプのもので、そこまで余裕のある広さでもありませんでした

アメニティやエンターテイメントもなく、LCCに近い印象です

近距離のフライトだったので、食事も出ませんでした。

ドリンクのサービスは、アルコール以外のソフトドリンクはありました

マイル

タロム航空は特定のアライアンスに加盟していないので、ANAJALなどのマイルを貯めることはできません

トランジットの間の過ごし方

ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港は空港内でとくに何もすることがないので、トランジットに時間がある場合は市内に出て観光することをおすすめします

市内へはバスでの移動が便利です

24時間のバスが出ており、30分おきに発着します

市内へは40分程度です

タクシーは、ルーマニアのタクシーは評判が悪く、モラルの低い人が多いのでおすすめしません

また、ルーマニアはヨーロッパですがユーロ通貨が使えず、独自通貨のレイでの支払いです

事前に両替しておくことをおすすめします

まとめ。LCCの感覚で乗れば問題なし

タロム空港の紹介でした

フルキャリアの割にサービスは簡素ですが、その分、料金も一般的に低めに設定されています

預け荷物のあるLCCといった感覚で利用すれば問題ないかと思います


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