ピーチ航空Peach搭乗レビュー。日本国内国外に多くの路線のあるLCCは果たして快適なのか。安全性も含めて紹介。チケットの変更の際のカスタマーサービスの対応も紹介


搭乗日:往路2019年8月6日、復路2019年8月11日

路線: 台北(桃園国際空港)往復↔大阪(関西国際空港)(Airbus A320-200)

クラス:エコノミー

ラウンジ:台北にて楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

価格:23250jpy+往路のみ受託手荷物3200jpy

ピーチ航空は関西国際空港を拠点とするLCCです

ANAの子会社で、国内線やアジア圏など近場の国際線に多くの路線を持っています

国内では最も主要なLCCの一つです

チケットの購入などは公式HPがお得。電話は繋がりにくいので注意

ピーチはLCCのため、航空券販売サイトなどではなく直接公式HPで購入する場合ば最安のことが多いです

航空券の最安は、ピーチの公式サイトも含めてスカイスキャナー でお得なものが検索できますスカイスキャナーで一括で検索できます

今回、私は航空券が二重決済で同じ路線のものが二枚発行されてしまうというトラブルがあり、ピーチのカスタマーサービスに電話をしました

正直、カスタマーサービスは電話番号がナビダイヤルで電話代が高く着き、そしてかなり繋がりにくく、使いにくい印象を受けました

LCCということで、そういったサービスは期待しないほうがいいかもしれません

私のような決済トラブルは特殊なトラブルなので直接電話をする必要がありましたが、チケットの変更キャルセルなどは基本的にすべてHP上で行うことができるので電話を掛ける必要はありません

細かいサービスなどには期待せず、基本的に自分でやるという姿勢で利用するのがいいでしょう

関空はターミナル2なので注意。チェックインは混み合います。預け荷物は事前に購入を

ピーチの関西国際空港でのチェックインは、通常の大きなターミナル1ではなくターミナル2ですので間違えないようにしましょう

ターミナル2は、間作国際空港の鉄道駅からシャトルバスがでてきます

ターミナル1からだと15分くらいかかるので時間に余裕を持ちましょう

チェックインは、関空ではチケットのQRコードを利用して自動チェックインをすることが可能です

自動チェックインにて効率化を図ってはいますが、チェックインの仕方がよくわかっていない方が多かったり、ピーチのチェックインはLCCということで荷物の重量オーバーをしたりということでかなり時間がかかる印象です

時間には余裕を持っていきましょう

預け荷物がない人はQRコードを使って発券をするだけでそのまま搭乗口に行くことが可能です

台北の空港では、自動チェックインではなくターミナル1にて通常のカウンターチェックインでした

こちらもかなり混み合っていました

機内持ち込みができる手荷物は2つまでで合計の重量が7キロという制限があります

私の場合、関空でも台北でも、背負っているリュックを見せただけで特に重量の計測をされるということはありませんでした

預け荷物がある方は、当日申し込むと割高なので事前にオンラインで購入をしておきましょう

預け荷物の計測はきちんとやっている印象です

サイズ重量をオーバーしないようにしましょう

関空でのラウンジ利用は大変かも

関空からのピーチを利用する場合、ターミナル2にてチェックインをする必要があります

ターミナル2には空港ラウンジの設備はありません

楽天プレミアムカードを保有していれば、ターミナル1にあるKALラウンジとぼてぢゅうを利用することができますが、ターミナル2でチェックインをしてからターミナル1に戻り、そこでラウンジを利用してからまた搭乗時間にターミナル2に戻ってくるというのはあまり現実的ではありません

どうしてもぼてぢゅうで食事をしたいという方は、移動なども含めて所要時間は1時間ほどかかることを想定していたほうがいいでしょう

お好み焼きなど、調理に時間のかかる料理は難しいです

間に合わない可能性もあるので、自己責任でお願いします

台北の空港では、出国手続き後にスターアライアンスラウンジを楽天プレミアムカードにて発行したプライオリティパスで利用することが可能です

また、楽天プレミアムカードを持っていると、関空のターミナル1にある比叡ラウンジも利用可能です

こちらはチェックイン前でも、到着時でも利用することができるので、ピーチを利用する際にも問題なく利用できます

座席はLCCにしてはひろめ。リクライニングは若干しにくいかも

関空では、今回はターミナル2の搭乗ゲートからバスに乗り少し離れたところで搭乗をしました

台北でも同じく、多少の搭乗ゲートからの移動があります

LCCということで、歩く距離が結構多いです

座席は、3×3で通常のフルサービスの機体ほどの足元にかなり余裕のある広さでした

ただ、リクライニングの角度がちょっと急な印象です

窮屈、というわけではありませんが眠るのはちょっと大変かなと感じました

食事のサービスも有り。ただ、購入している人は見かけません

ピーチでは、LCCなので無料の食事や飲み物はなく、必要に応じて購入することになります

写真を見る限り美味しそうですが、値段は若干割高です

今回の私のフライトは三時間ほどと短いものなので、周囲を見渡しても買っている人はいませんでした

水なども、出国手続きをしたあとに購入したものは機内に持ち込めるので、登場前にペットボトルを買っておくといいでしょう

マイル

ピーチ航空はANAの子会社ではありますが特定のアライアンスには加盟していないのでマイルの付与はありません

LCCとして一般的です

まとめ オーソドックスなLCCで使いやすく不快感もない

ピーチ航空の紹介でした

ANAの子会社ということもあってか、基本的にしっかりしており不愉快なことは特にありません

注意点としてカスタマーサービスの電話がかなり不便なのは知っておいたほうがいいでしょう

細かいサービスを割愛して、その分、価格を安くしているというスタイルには私は共感を持てます

ちょっとした移動に、バスや電車のような感覚で乗ることのできる航空会社です

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