バンコクのテーマパーク、ドリームワールドDream Worldまとめ。割引クーポンあり。アクセス、所要時間、安全性、必要なのものなども紹介


こんにちは、中山です

タイ、バンコクにあるドリームワールドに行ってきました

バンコクから簡単にアクセスできるテーマパークで、気軽に行くことができ、一日楽しむことができるのでオススメです

バンコクはナイトライフに観光するところが多く、昼間はちょっと時間を持て余すこともありますが、時間が空いたときにフラっと行ってみるのもいいのではないでしょうか

ドリームワールドとは、バンコクにあるテーマパーク。アジアの雰囲気が出ていて楽しいです

ドリームワールドは、バンコクの北に一時間ほど進んだ、ドンムアン空港の近くにあるテーマパークです

日本のテーマパークなどと比べるとちょっと小規模でアトラクションも控えめですが、東南アジア独特のゆったりとした雰囲気があり、十分に楽しむことができる場所です

住所: 62 Moo.1 Rangsit-Nakornnayok Rd, Km.7 Thanyaburi, Patumthani, 12130

営業日: 月〜金 10:00〜17:00 / 土〜日 10:00〜19:00

公式HP :https://www.dreamworld.co.th/

アクセス

一番安くドリームワールドに行くには、戦勝記念塔から538番のバスで行くことができます

料金は50バーツです

もしくは、バンコク市内からタクシーで300バーツほど。

数人で行くのであれば、タクシーで行っても値段もそこまで変わらないので、タクシーのほうが便利です

チケット

チケットは、フリーパスは一人1100パーツです

こちらですべてのアトラクションを乗ることができます

こちらは外国人専用価格なので、タイ人の知り合いがいたら、代わりにチケットを買ってもらうとその半額の500バーツで入場することができます
(外国人にはわかりませんが、タイ語でタイ人は500バーツという記載があります笑)

こういった、外国人専用価格はタイにはよくあることなので、受け入れるしかありません

自分で買うしかない、という方は、私のブロクからの紹介クーポンがあります

こちらを通じてチケットを買うと、本来1200バーツのチケットが700バーツで購入することが出来ます。38パーセント割引です

購入したeチケットはメールで届くので、そちらをチケットカウンターで見せると入場ができます

メールでチケットが届くので良かったら使ってみてください

持っていったほうがいいもの

バンコク全体に言えることですが、日中は非常に熱くなります

日焼け止めやサングラスは持っていったほうがいいでしょう

また、ドリームワールドは、かなり濡れるアトラクションが多いです

暑いのですぐ乾いてしまいますが、タオルを持っていると便利です

濡れたまま過ごすのが嫌な人は、園内でカッパを買うなどして対策しましょう

写真を取る場所も多いので自撮り棒もあるといいでしょう

また、食事は内部にレストランもありますが、正直高い割に美味しくありません笑

事前に食べて行くことをおすすめします

所要時間は半日ほど。さっくりと回れる規模です

ドリームワールドは、小ぶりなテーマパークなので、数時間もあればすべてのアトラクションを乗れてしまいます

また、そこまで混んでいないので長く待つということもありません

夜のパレードなどもないため、一通りぐるりと回るだけであれば、4時間ほど、半日もあれば十分かなと言う印象でした

待ち時間がないので、特に退屈な時間はなく楽しむことができます

全体図ではこんな感じです。かなり多くのアトラクションがあります

じっくりと遊んだり、同じところでのんびりとしていても楽しいので、一日楽しく過ごすことも十分できそうでした

内部は、ちょっと子供向け。写真を撮るスポットは多い

ドリームワールドのアトラクションや内部は、対象年齢は小学生から中学生向けにつくられています

子供連れや、学校の修学旅行のような団体がなかで多く見られました

また、タイの方は写真を撮るのが好きな人が多く、こちらのドリームワールドでも面白い写真を撮るところが多くあります

写真を撮っている人はたくさんいました

絶叫マシンもアリ。しっかりしたつくりなので安心です

ドリームワールドは、ジェットコースターや、回転する船など、絶叫系のアトラクションもかなりあります

こちらは、子供だけでなく大人も楽しめます

アジア圏でのテーマパークはきちんとアトラクションのメンテナンスしておらず、事故が起こるということがたまにありますが、こちらのドリームワールドはある程度はきちんと安全管理もしており、不安になるようなことはありませんでした(さすがに日本と比べると雑だなと言う印象はありますが、そこはご愛嬌です)

過去にも、ちょっとした骨折程度の事故は十年ほど前にあったそうですが、それ以外に大きな事故は起きていないようなので、安心して楽しむことが出来ます

実際に、遊んできました

わたしが訪れたのは、2019年の6月でした

ちょうどいい天気で、平日ということで全く混んでいません

入り口でチケットを見せるとドリームワールドの入り口の門が見えます。

写真映えするデザインで、写真を撮っている人も多くいました

その先にはこんなモニュメントがあります。全体的にどこかで見たようなデザインが多いのですが、そこはご愛嬌です笑

園内で撮影した写真をお皿にしてくれるサービスもありました。タイの人は本当に写真や自撮りが好きです

額縁に入れたりもしてくれるようです。買っている人は結構いました

射的コーナーもありました。特定の的を射的で撃つと、このぬいぐるみがもらえるようです。

日陰にあるということもあり、結構人気のスポットでした。子どもたちが楽しそうに射的をしていました

タイの有名ブランド、NARAYAの店舗もありました。正直、なぜここにあるのかはよくわかりません笑

動物と触れ合うコーナーもありました。干し草を買うことができ、動物たちに食べさせることができます。

ただ、暑いからかみんなへばっていて、あまり食べてくれませんでした笑

この真ん中の鳥は孔雀です。

わたしが見ているときはおとなしくしていましたが、調子がいい時には羽を広げて見せてくれるそうです

誰でもさわれるようなところに、結構雑な感じで飼育されています笑

園内の池は足こぎボートがあり、それであそぶことができます。子どもたちに人気でした

写真を撮れる、変わったモニュメントもいたるところにあります

これは巨人の家に入り込めるというアトラクション。

まるで自分が小さくなったかのように、大きな家具が置かれています

ここも絶好の写真を撮るスポットです

ジェットコースターもありました

こういった絶叫マシンもあります

ディズニーランドのスペースマウンテンのような絶叫マシンもありました

個人的におすすめなのは、このアクション映画の撮影現場をイメージしたアトラクション

ここで映画さながらのアクションをプロの俳優が見せてくれます。炎が上がったり、戦車が出てきたりして、迫力があります。

帰り方

帰りは、来たときと同様に入り口の近くにビクトリーモニュメント行きのバスが待っているのでそちらに乗れば簡単に帰ることができます

一時間ほどの帰路で一人50バーツです

タクシーの場合は300バーツほどで帰れます

まとめ : 異国の地でテーマパークに行くのは良い思い出になるのでオススメ

全体的にゆるく楽しめるドリームワールドです

海外でこういったテーマパークに行くのは、普通の観光地に行くよりも何倍も楽しく、そしてその国の雰囲気も知れる上に印象にも残るのでとてもオススメです

アクセスもよく、値段もそこまで高くないため手頃に行けるのも良いポイントです

割引チケットはこちらから購入可能です。

38%割引で購入できるのでとてもお得です


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