イギリス、ロンドン、大英博物館の漫画展 The CITI exhibison MANGAに行ってきました。チケットのとり方から展示物の紹介までまとめ


こんにちは、中山です

2019年の5月23日から8月26日までイギリス・ロンドンの大英博物館にて、日本国外では最大のマンガ展The exhibision CITI MANGAが行われています

現在ロンドンに滞在していたので、そちらの様子を見てきました

滞在日 :2019年6月11日

チケットはオンラインでも取得可能。時間指定なので、直接カウンターで買うのもいいかも

大英博物館の入場料は無料ですが、こちらの展示会には入場料がかかります

料金は以下のとおりです

通常の旅行者であれば、大人料金、もしくは学生料金で入場することになるでしょう

学生の旅行者は、学校にて国際学生証を発行してもらうことをおすすめします

ヨーロッパの美術館、博物館、鉄道などでは学生証の提示で学生料金になる施設が多く、とっておくととてもお得です

チケットの購入は、大英博物館のHPで可能です

こちらのHPでは、時間帯指定のチケットの購入となるようです

当日の様子を見てみるとチケットの入場時にチケットの時間帯のチェックなどはきちんとしていない印象ではありましたが、指定した時間帯での入場となるチケットです

旅行中は予定が変わったり、時間通りに目的地にたどり着けないことも多いので、こちらのオンライン予約ではなく博物館で直接購入することをおすすめします

チケットカウンターは、大英博物館に入場してすぐ右手にあります

私が訪れた日は、チケットカウンターは特に混み合っておらず、5分も待たずに買うことができました

大英博物館は、ロンドンの中心地に。特に迷うことはなくいけます

大英博物館は、ロンドンの中心地に位置しています

ロンドンで一番の観光地であり、非常にアクセスのいい場所にあるので特に迷うこともないでしょう

バスでも地下鉄でもどのような方法でも行くことができます

最寄りの地下鉄の駅はラッセル・スクウェア駅です

ハリーポッターで有名なキングス・クロス駅も近くにあります

所要時間は、一時間半ほど。英語がわからなくても楽しめると思います

こちらの展覧会、そこまでおおきな規模ではないのでゆっくり見ても1時間半もあれば十分です

テンポよく見るのであれば、1時間もかからないと思います

展示物には日本語がそのまま使われていて、日本語の音声が流れる展示物も多くあるので、英語が得意でない方でも楽しめるのではないでしょうか

大英博物館は、時期と日程によっては混み合うかも

私が今回訪れたのは6月の平日ということで、大英博物館はかなり空いていました。とくに待ち時間などもありませんでした

ただ、私が過去に8月のホリデーシーズンに大英博物館を訪れたときは、芋洗い状態でものすごく混んでいたこともあります

時期や、週末かどうかによって混雑具合はかなり違う印象です

雨の日は混み合う印象です

セキュリティチェックがあり。クロークはあるけれど、荷物は最小限に

大英博物館は、入場前にセキュリティチェックがあります

飛行機のように厳密ではなく、手荷物の中を簡単にチェックする程度ですが、あまりにも大きな荷物は持っていかないほうがいいでしょう

ちょっとした手荷物であれば、館内にクロークがあり預けることができます

開催場所は、博物館の奥のエキシビジョン会場。同時にムンク展も開催

漫画展があるのは、大英博物館の入って奥にあるエキシビジョンスペースです

いつも何かしらのエキシビジョンがこちらのスペースで行われています

同時にムンク展も行われているので、そちらも見てみると楽しいかもしれません

来場者は日本人も多い。ちょっと変わった入場者も見れるかも

こちらの漫画展、日本人の来場者がそこそこいるなと言う印象です

会場が近づいてくると、あちこちから日本語が聞こえてきました

もちろん、大多数はヨーロッパの人ですが、そういった人でも、漫画好きということでちょっとユニークな格好だったり、ちょっとしたコスプレをして来場している人もいました

来場者層も、通常の博物館とは違って面白いです

内部の様子。まずは漫画の歴史から

エキシビジョンの様子です

まずは、不思議の国のアリスに関連した漫画コーナーから始まりました

説明を読んでみると、日本のマンガは不思議の国のアリスに影響されたという文言が書かれています

真偽はどうかわかりませんが、ヨーロッパの人にとっては、こうした導入の仕方がとっつきやすいのでしょう

その後は、ちょっとした漫画の表現方法や歴史などの紹介があります

日本の浮世絵なども、当時から漫画の技法がつかわれているなどという紹介があり、ちょっとした江戸時代の絵も展示されています

そして、漫画の神様ということで手塚治虫氏のコーナーなどもありました

漫画家の紹介ドキュメンタリーやインタビューのビデオも流れています

基本的に、音声は日本語なので、そのまま聞くことができます

多くの原稿の展示。有名漫画の生原稿は感動します

導入部の漫画の表現技法や歴史などの紹介のあとは、有名漫画の生原稿が数多く展示されていました

スポーツ、冒険、などというテーマがあり、そのテーマに沿った原稿が並べられているという展示の方法です

私が子供の頃に読んでいた、ドラゴンボールやナルト、ワンピースなどの生原稿も展示されています

私は漫画の原稿を見るのは初めてでしたが、描いたときの筆のタッチや修正液のあとなどがそのまま残っている漫画の原稿が見れるのは、かなり見ごたえがありました

ドラゴンボールの原稿は、海外の来場者もかなり注目しているようでした

こちらのエキシビジョンのポスターにも使われている、ゴールデンカムイの原稿もあります

こちらの漫画は、ヨーロッパで人気なのでしょうか。いろいろと特集されているのが興味深いです

個人的には、ジョジョの奇妙な冒険の原稿の綺麗さに驚きました

漫画本自体も多く展示されていました

日本語の漫画も多く展示されていました

日本語が読めない人はおおいでしょうが、飾りという感覚で置いているのでしょうか

進撃の巨人のオブジェもありました

こちらの展示会のハイライトとして、仮名垣魯文の新富座妖怪引幕が大きく飾れています

じつは私は、こちらは日本の展覧会で見たことがあったのですが、イギリスに飾られてるのを見ると面白く見ることができます

ただ、正直、漫画展でこの絵がそこまでフィーチャーされているのは、不思議でした

コミケ、同人誌コーナーや、ゲームコーナー、アニメコーナーも

そこまでおおきくはありませんでしたが、コミケ、同人誌、ゲーム、アニメのコーナーもあります

海外の来場者たちが、興味深く見ていました

おおきなスクリーンを使って、コミケやアニメの紹介動画が流れています

基本的にきちんとした展覧会。あまり奇抜なものはないかも

こちらの展覧会、とてもオーソドックスに漫画文化の紹介という内容なので、特に奇抜なものはなく、淡々と原稿が飾られてる印象です

海外によくある間違った日本文化の解釈などもなく、日本で全く同じものがやっていてもおかしくないぐらいしっかりとしたクオリティです

一番最後に、ちょっとした遊びとして、自分の顔をカメラで撮るとそれが劇画風に加工されるアトラクションがありました

出口付近で、その自分の劇画の顔を見ることができます

物販もあり。パンフレットは一見の価値あり

展示会コーナーが終わると、物販コーナーがあります

こちらの展示会用のパンフレットも販売されていて、そちらはかなりのボリュームで見応えがある印象でした

そちら以外は、東京の観光地で売っているような、外国人が喜びそうな漫画グッズがいろいろと売っています

日本のお菓子も売っていました

物販コーナーはちょっと緩い印象です笑

まとめ :大英博物館に行くには、ちょうどいい機会かも

こちらの展示会、大英博物館のなかにあるので、もちろん博物館内の展示も同じく見ることができます

大英博物館の展示は無料です

世界中の貴重なものが展示されている大英博物館は、世界中の観光地の中でも特に見ごたえがあり、人生で一度は訪れておきたい場所でしょう

こういった漫画というとっつきやすい企画があるのは、こちらを訪れるにはとてもいい機会かなと思います

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