走りながら成長する技術。ビジネスをしながら、スキルを上げるには、仕事をしながら成長する記述が重要


こんにちは、中山です

社会人生活を続けていると、なかなかまとまった時間がとれず、スキルアップのために勉強をしようと思ってもなかなか時間がとれないことがよくあります

忙しい社会人の場合、勉強をしようと思って勉強するのではなく、何かの仕事をしながらそれを自分の成長につなげる、走りながら成長する技術があると、自分のスキルアップに繋がります

走りながら成長するとは、どんなことでも成長につなげる技術

走りながら成長する、とはどんな作業でも自分の成長につなげる習慣やコツです

仕事のなかで、何も考えずにこなしていればできる仕事でも、ちょっとした工夫を入れることで自分の成長につなげることができます

例えば、ちょっとしたメールを書くやり取りでも、できるだけ敬語のバリエーションを増やしたり、普段使わない言葉を使ってみたりすることで、自分の語彙を増やすことに繋がります

他にも、例えばメールの内容とは関係のない英語のスピーチなどを聞き流しているだけで、英語の語彙が増えることもあるでしょう

人との会話でも、なんとなくのルーティンとしないで、普段はしないような論理構成で説明をするように試してみたり、相手の反応に合わせていろいろな言葉をためしてみることで、対人関係に対するスキルは上がります

スキマ時間も、有効に使う

スキマ時間を有効に使うのも、走りながら成長するには必要です

例えば、常にカバンに本を入れておき、空いている時間に読む。

スマホのRSSリーダーに、勉強系のサイトを登録しておき、空いている時間に見るなど、ちょっとした心がけでスキマ時間はいくらでも有効活用できます

歩いているときでも、オーディオブックで本を読むなど、工夫次第でいくらでもスキマ時間はつくることができ、そして何かをすることができるのです

ちょっとした積み重ねが大きい

30代になると、勉強の習慣がある人とそうでない人の間にかなりの能力の差を感じるようになります

コツコツとした習慣や努力は、十年、二十年と積み重ねることでかなりのものとなり、全くしていない人とは大きな差となるのです

まとめ : どんなことでも、意識して初めて見ることが大切

自己成長、というのはどんなことでもいいのです

例えば、ちょっと食事を健康的なものに変えるというのも、食事の知識や栄養面で自分に対するプラスになります

あとは、そういった努力が効果的なのか、効率のいい自己成長につながるのかは、実際に試してみてその経験でしかわかりません

まずは意識をしてはじめてみる、そこから自己成長は始まっていくのです

ほいでは!


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