アウトプットすることで変わること


こんにちは、中山です

私はブログの更新を続けていますが、このような雑記ブログでも続けていることで様々な気づきが生まれます

アウトプットすることで、自分の思想に与える影響は思っている以上に大きいです

文章にすることで思想が整う

こうして自分の考えを文章にして残すことで、自分の思想は思っている以上に整い、そして考えがまとまります

ただなんとなく頭の中でイメージしているものを、こうして文章にして表すという作業をつうじて頭の中の思想を言語化することができ、そのことで余計なノイズのようなものがとれて思想から余計なものがなくなり、削ぎ落としたものになります

人から意見をもらうことで、変化するきっかけをもらえる

ただ一人で作業をしていて頭の中で考えていることは、なかなか変化するきっかけをもらえません

自分のアイデアを発表し、人から意見をもらい、ときに批評されたりすることで自分が変化をするきっかけになります

人は、一人きりで変化をして成長し続けていくことはなかなか困難です

こうした、アウトプットを通じての人との交流で更に変化をすることができるのです

アウトプットすること自体が試作の途中

ただ頭で考えていることと、実際に文章にして表現するということの間にはかなりの隔たりがあります

頭の中でのイメージは素晴らしいと思えても、実際に文章にしてみるとそこまでということも多くあります

その、自分の中での存在と世界に出してみたときのギャップを確認できるのも、アウトプットをすることの良い点でしょう

まとめ : アウトプットをしないと何も始まらない

頭の中で何かを考えていたとして、それがいくらどんなに良いものでも、それを世界に出さないと何も始まりません

アウトプットをすること、そこからすべてが始まります

ブログを書き、その記事への反応を知ることで、私もそれはとても参考になっています


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