大学生におすすめのアルバイトはテレオペ。バイトはできるだけいろいろな種類をしておくべき


こんにちは、中山です

私は学生時代、いろいろなバイトをしてきました

レストランのキッチンもホール、事務などといった単純作業から、映像編集という多少の技術の必要なものまで体験してきて、その経験は今の生活でも役立つこともあります

学生であれば、アルバイトはするべき

学生でアルバイトをするべきか、意見が分かれる点ではありますが、私は絶対にアルバイトは経験しておくべきだと考えています

人生の中で、4年制大学に通うような学生はそのまま就職をして一生を終える人が殆どで、基本的に大学以降の人生でアルバイトをする機会はありません

アルバイトは、確かに、単純作業だったり個人の能力に関係のなく指示された作業をするだけの時給換算の仕事が多いですが、さまざまな業種の組織の中にはいってその中の様子を体験することができます

社会人になってしまうと、他の業種の職場と関わることなど基本的になく、他の業種の労働環境や仕組みを知ることは殆どありません

アルバイトを通じて様々な職種の様子や仕組みを知ることはとても有意義な経験となります

学生のアルバイトは、フリーターや定年退職をした方のお小遣い稼ぎと違い、お金よりも経験を買うという意味でとても有意義な時間の使い方です

せっかく学生なのであれば、いろいろな種類のアルバイトをすることを私はおすすめします

一番ダメなのは、同じバイトをずっと続けること

学生のバイトをする際に、一番ダメなのは同じバイトを長い間ずっと続けてしまうことでしょう

同じバイトを続けると、作業にも慣れてバイト先でも友人が増えるため楽に仕事をすることができますが、そういった仕事を続けているとただ同じことをこなすだけの自分の時間を切り売りするだけの行為となってしまいます

確かに、バイトを続けることで仕事を覚えたり、単純作業が早くなったりしますが、基本的にそういったスキルはそのバイト以外では役に立ちません

バイトのメリットは、様々な業種の内部を知ることです

同じ作業を繰り返し続け、そこでのスキルを磨いても所詮はその狭い社会だけの話で何も意味はありません

また、アルバイトを続けることで時給が上がるということもありますが、例えば1000円の時給が50円アップしたとして、たったの5%でしかありません

おなじ額を稼ぎたいと思えば、、1時間の5%、つまり3分間余計に働けばそのお金は稼げてしまいます

たった50円時給が上がるからといって、同じ仕事を続けることに何もメリットはないでしょう

バイトをしすぎるもの無駄

アルバイトをしすぎてしまうのも問題です

毎日アルバイトだけをして、せっかくの学生なのに勉強をしたり友人と遊ぶこともなく時間を浪費してしまうのももったいないです

お金が必要なのであれば、家賃を下げたり自炊をしてお金がかからない生活スタイルに変えることもできますし、学生用の補助金を申請するなどいろいろな方法があるはずです

アルバイトは、お金を稼ぐためだけであれば効率のいい方法ではありません

バイトに時間を使いすぎて忙殺されないようにすることも大切です

バイトは、簡単に見つかる。面白そうなことはとりあえずやってみるという気持ちが大切

アルバイトを探すとなると、アルバイト紹介サイトを使う人が一般的でしょうが、そういったことをしなくても意外とアルバイトは見つかるものです

カフェで働きたい、シフトの融通の聞くところで働きたい、ということになると数は限られて来てしまいますが、お金をもらえてただなんとなく面白そうという感覚で仕事を選ぶことができれば、バイトはいたるところに見つかります

例えば、私は映像編集のアルバイトをインターネットで見つけました

当時はやっていたmixiというSNSサイトで検索をしたら見つかったので、面接に行き採用されました

他にも、大学の先輩のコネで結婚式場の手伝いをしたこともありますし、アルバイト先のつてで、新築の家のお祓いをする地鎮祭の司会をしていたこともあります

長期的に働くわけではないのですから、アルバイトの職種にこだわる必要は正直ありません

また、カフェの店員のようなわかりやすいアルバイトよりも、地鎮祭の司会のような仕事のほうが仕事自体もマニュアル化されていないので楽でストレスは少ない場合も多いです

アルバイト情報誌や詳細サイトのようなオーソドックスなバイト探しに縛られず、インターネットを使ったり知り合いのつてを頼ったりして、できるだけ面白そうなことをしてみるのがいい経験につながるコツです

おすすめは、テレオペ。大変ですが、給料もよく、能力も上がります

私はいろいろな種類のアルバイトをしてきましたが、特におすすめするのはテレフォンオペレーター、いわゆるテレオペのバイトです

仕事内容はそれぞれ違いますが、企業のクレーム処理であったり、カスタマーサポートであったり、あるいは他業種に対して電話をかけることもありますが、電話受付の仕事です

女性だけでなく、男性も簡単に働くことができます

このテレオペの仕事、正直面白くなく大変ですが、学生のスキルアップとしてはとても効果的な仕事です

まず、働く前に数時間の研修があり、そこで敬語の話し方、そして落ち着いて話す方法のコツなどを教えてくれます

大学生は敬語を学ぶ習慣はなく、そして話し方もあまり指摘される機会はありませんが、就職活動では話し方の技術はとても大きく評価されます

そういった話し方を学ぶためにわざわざ就活スクールに通う人もいますが、テレアポの仕事を事前にしておけば敬語や話しなどを無料で教えてくれます

また、テレオペの仕事は、レストランのサービス業と違い、顧客が何を希望しているのか、何を考えているのかをきちんと把握する必要があり、対人関係のスキルや、社会人としての受けと答えを学ぶにはとてもよい環境です

たまに、感情的に話している人もいて、そういった人にイライラせずに対応するスキルが上がることも、その後の就職活動や仕事で使えます

そして、大抵の場合、テレオペの仕事は時給が通常のアルバイトより高く設定されています

大変な仕事の為の給料設定ですが、有意義な時間を使いたい人にとっては、自分のコミュニケーションスキルが上がり、時給も高いという、とても効率の良い仕事です

まとめ :アルバイトは、様々な世界を知ることができる学生の特権

アルバイトは、いろいろな業界の仕事を知ることができる、とても良い経験ができる場所です

私も、例えば過去に飲食店で働いていたから飲食店裏側もだいたい予想が付きますし、他の自分が経験したことのある業種でも同じように、社会の仕組みを知るヒントとなっています

アルバイトは社会人になるとなかなかできなくなってしまうことです。

せっかくの学生のうちに、たくさんの業種をアルバイトで経験しておくことをおすすめしします


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