証明写真やパスポート写真を最安で撮る。セブンイレブンでアプリを使うことで30円で撮ることも可能です。旅行に必要な写真を用意しておくのにお得で便利


こんにちは、中山です

海外旅行で絶対に必要なパスポートですが、こちらを取得するには専用サイズの写真が必要です

また、パスポート写真以外にも、海外旅行ではビザの申請などで写真が必要なことも多く、ある程度の自分の顔写真は持っておくと便利です

そういった証明写真やパスポート用の写真を、セブンイレブンで少しでもお得に撮影する方法を紹介します

証明写真は、予備に持っておくと便利

パスポートの申請などで必要な顔写真ですが、ビザの申請、チケットの取得など、海外旅行では思いもよらぬところで必要なことがあります

そういった状況では現地で簡単に撮ることもできるのですが、たいてい撮影料が割高に設定されているため、事前に撮って用意しておくほうがお得で便利です

私も常に日本で多めに撮影をしておき、予備の顔写真は携帯するようにしています

撮影機やフォトスタジオだと割高。セブンイレブンなら30円。パスポート用の写真ならセブンイレブンで十分

顔写真は、一般的には無人の撮影機やフォトスタジオで撮ることになるかと思います

ただ、そういった場面では、撮影機では800円ほど、スタジオではデータとして渡してくれますが1000円を越えることも当たり前で、正直かなり足元を見た価格です

パスポートやビザなどの証明写真は、ただ書類作成の手続き上必要なだけの写真なので、例えば会社に送る履歴書と違い、写真撮影の技術はそこまで重要ではありません

そういった写真を、高いお金を払ってフォトスタジオなどで撮る必要性は、私は特にないのかなと考えています

そういった専用の撮影をせずに、自分のスマホで撮影をしてセブンイレブンでプリントをすれば、たった30円で顔写真が印刷できます

もちろん専用のスタジオで撮るほどのクオリティではありますが、書類の手続き上は問題はありません

どちらが良いかは個人の考えではありますが、私はいつも写真は自分で撮ることにしています

写真のサイズ、規格に注意。指定された規格にきちんと合わせましょう

パスポートなどの証明写真を撮る際に、大切なのが写真の規格です

サイズを合わせるのはもちろんですが、それ以外にも細かな指定があるのでそちらに沿った写真を撮影する必要があります

申請者本人のみを撮影したもの
6カ月以内に撮影したもの
正面、無帽、無背景
縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
カラーでも白黒でも可
鮮明であること(焦点が合っていること)
明るさやコントラストが適切であること
影のないもの
顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2ミリメートル)であること
背景と人物の境目がはっきりしていること
眼鏡のレンズに光が反射していないこと
平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないこと
変色していないもの、傷や汚れのないもの
デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること

こちらが外務省のHPから引用したパスポート写真の規格です

そちらからはずれた写真の場合、最悪の場合受理されないこともあるので注意です

パスポートの場合は、外務省のHPできちんと確認しておきましょう

ビザ申請の場合も、各国によって細かな規定があるのでそちらにそっておこなう必要があります

ただ、規格と言っても、顔に髪がかからない、サングラスをしない、などという常識的な事が多いのでそこまで神経質にはならなくても良い気はします

唯一の注意点は顔のサイズで、ある程度の目安の顔のサイズが指定されている事が多いのでそちらにそったサイズで写真を撮るように心がけましょう

自撮りのコツ。ちょっとした家にあるものできちんと撮れます

証明写真用の写真を自分で撮るコツとして、人に頼んで撮ってもらうと簡単ですが、一人で撮る場合はちょっとしたスマホスタンドがあれば慣れれば簡単に取ることができます

背景は、無地であれば問題ありませんが、例えばインドビザなど背景が白と指定がある場合もあるので、白でとっておくと使い回しができて便利です

白い背景は、私はいつも布団シーツを使っています

布団シーツと壁にかけるだけで簡単に背景白で撮影をすることができます

証明写真専用アプリで撮るのがポイント。通常のカメラアプリで撮るとプリント代が高くなります

証明写真をセブンイレブンで安くプリントアウトするポイントとして、写真は専用の写真アプリで撮るようにしましょう

いくつかの無料アプリがありますが、それらのアプリは通常サイズの写真の中に証明写真のサイズに合わせてはめ込んでくれるので、セブンイレブンでプリントをすると30円で済みます

例えばこちらの履歴書カメラはセブンイレブンのプリンターにも簡単に写真のデータを送れて便利です

通常のカメラアプリで撮影をすると、セブンイレブンの写真プリントの機能で写真をプリントアウトすることができますが、そちらではプリント料は200円かかってしまいます

カメラアプリ専用アプリを使い、その写真データを事前にセブンイレブンのネットプリントアプリに送っておき、プリントを使うことで30円でプリントをすることができます


こちらのアプリを使い、写真をアップロードしておきます

セブンイレブンの、こちらのプリントのボタンをクリックすることで簡単に印刷をすることができます

また、セブンWIFIは基本的に問題なくスムーズにつかますが、たまにうまくつながらないことがあるので、事前に家などのWIFI環境がきちんとしたところで写真データを送っておくとトラブルは起こりにくいです

まとめ :セブンイレブンプリントのメリット、デメリット

セブンイレブンでのパスポートなどの書類用の写真のセブンイレブンでの撮り方についてまとめました

最大のメリットは、その値段でしょう

私の場合、パスポートだけでなくビザ関係の写真も今回3枚印刷しました

撮影機では一回800円だとして24,00円もかかる写真が、セブンイレブンだと90円で印刷することができました

デメリットは、その手間と写真の質です。

撮影機やスタジオで印刷するよりも手間がかかり、その時間と手間を考えるとここまでしなくていいなという人もいるでしょう

また、自分で撮るということで、スタジオで撮るよりもどうしても写真の質は下がります

そういった点を気にしない方にはおすすめです

手間がかかると言っても、一度撮ってしまえば、その写真のデータさえあればあとは何枚でも30円で印刷できるので簡単です


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする