今後、生活レベルの差はよりはっきりとしていく。自分の生活レベルからはみ出さないで幸せな生活スタイルを手に入れる。


こんにちは、中山です

私は都内と地方都市のどちらでも暮らしたことがありますが、それぞれで生活のスタイルは大きく変わります

そして、私は数年前までは、仕事よりも旅行をメインにしたライフスタイルをしていたこともあり、経済的にはそこまで余裕がありませんでした

その頃の自分の生活と、現在の多少の金銭的に余裕がある生活でも、そのスタイルも大きく変わっています

金銭と土地がらで、生活のスタイルは違います。その中で、自分にとって無理のないスタイを見つけておくことが幸せに暮らす第一歩です

そして、今後、この生活レベルの差は更にはっきりと違ってくるようになるでしょう

自分の収入の中で無理なくできることを知る

例えば、都内で一般的なサラリーマンとして暮らしていて、毎食外食をしたり、飲み会に制限なく参加するというのはあまり賢い選択ではないでしょう

金銭的には可能でも、そういった暮らしをしていては貯金をすることができませんし、食費をただ稼ぐだけの生活となってしまいます

可能ではあるが、それを続けていると無理をしてしまう、という習慣はできるだけ持つべきではありません

脱毛などもそうでしょう

全身脱毛などはいろいろなところで広告をよく見ますし、確かにしておくと便利で清潔です

しかし、まともに通ってしまうとそれだけで数十万円の出費です

一般的なサラリーマンが当たり前の出費として出せるものではありません

ちょっと背を伸ばせば手が届く、というような娯楽やサービスはこの社会に無数にありますが、そちらに手を伸ばし続けているとすぐに生活に無理が出てしまいます

自分の収入のレベルで、できる生活、無理のない生活レベルというのはある程度決まっています

ごく当たり前のことではありますが、今後、そんな自分の生活レベルを意識するような未来が日本には来るでしょう

今後、生活レベルの差ははっきりとしたレイヤーになる

東京と地方の差が徐々に大きくなっており、その差は今後も開き続けると言われています

都内と地方とで一般的なサラリーマンの暮らしは、住宅環境と車の有無以外に現在はそこまで大きく変わっていませんが、じきにこの差は大きくなってくでしょう

上記したような、ちょっとした飲み会のような外食がためらいもなくできるような暮らしは、東京に住む人の特権となるかもしれません

同じ地方都市に住む人の中でも、生活レベルの差ははっきりとするでしょう

駅の近くの家賃の高いところに住む人は、車も持てて、駅前のスーパーでちょっと凝った食材やデパートで洋服も買えるでしょう

しかし、地方の駅から遠いところに住んでいる人は、自宅の近くにある、安価なスーパーを利用をすることになるかもしれません

そこでは、駅前のスーパーのようにこだわりのある食材はあまりなく、よくある定番の野菜や米や、輸入肉のような低価格であることを売りにした商品しか売っていないというにもなるでしょう

テレビや街中で目にする新しい家電や高級ファンションブランドは、都内に住む人だけが気軽に買えるものとなり、田舎に住んでいる人に取って、そんな広告は目につくけれど自分の生活には全く関係のないものとなるのかもしれません

広告がそうやって目につくこともなく、地方に住んでいる人には所得の低い人に向けたスーパーの割引情報のような広告しか目につかなくなるかもしれません

ネットのターゲット広告のようなものがさらに効率化され、地方のアクセスの悪いところに住む人には、そういった高収入の人の生活があまり目に入らなくなるのかもしれません

一般な日本人、という生活のパターンは今後なくなって、自分の収入と住んでいる場所で生活のスタイルが大きく異なっていくでしょう

そして、それが年収のレイヤーのように幾層にも重なっていくのが、日本人の生活様式となっていくのです

自分の生活レベルからはみ出さなければ、どんな人でも幸せになれる。

今後、特に日本の地方都市の低所得の人から、生活様式はどんどんと変わっていくことでしょう

家電も思うように買えなくなり、都内でよく見かける、脱毛や筋トレのような自分の磨きやちょっとした海外旅行は遠い世界のものとなり、自分の住む場所で完結するようなライフスタイルが当たり前になってくのは避けられません

しかし、そういった生活でも、きちんと身の丈を知って無理をしなければ、決して不幸にはなりません

現在、日本の社会は本当に便利になっており、ちょっとした買い物であれば通信販売でなんでも手に入ります

そして、アマゾンプライムの使い方のようなちょっとした知識さえあれば、娯楽も無料や、とても安い値段で手に入れることが可能です

食事も、今ではスーパーの食材でもかなり美味しいものがあります

ほんの数十年前と比べても、日本の安価な食事の質はかなり上がりました

現在の日本では、特にお金を使わなくても幸せに暮らす方法がいくらでも用意されており、地方に暮らす収入の多くない人でも簡単にその暮らしを手に入れることができるのです

そして、たとえ貧しいからといって、劣悪な環境にすまなければならなかったり、衛生面で問題のある食事をとらないといけないという状況にはなりません

日本では、低所得というのは不幸なものではなく、ただの生活様式の一つとなっていくのです

地方都市の人だけではありません

現在では、都内ではシェアルームのような暮らし方も一般化してきており、都内で低所得で暮らすというのも無理なくできるようになってきました

都内でも地方でも、生活スタイルが多様化してきており、そしてそれぞれが幸せに暮らせるようになってきています

幸せな暮らしを維持するには、身の丈を知ること

そういった、地方でも都内でもじょじょに多様化してきている生活スタイルですが、その暮らしの中で幸せを維持するには、その身の丈を知ることが大切です

生活レベルがはっきりと変わる、と言っても、例えば最新家電が低所得の人が全く買うことができなくなる、というわけではありません

今後も、Amazonのようなオンラインサイトでも、街の家電量販店でも簡単にそういった便利なものは買うことができるでしょうし、通信販売の進歩でより簡単にできることにもなるでしょう

しかし、そういったものを低所得の人たちが購入するというのは、かなり無理のある出費です

そういった、自分の生活からはみ出さないことが、今後は自分の幸せを守るためには必要になってくでしょう

今後、自分の収入レベルではどのような生活があるのか知っておく、そしてそこから無理をしてはみ出したりせずに身の丈に合った暮らしをする。

それだけで、これからの日本では十分に幸せに暮らしていくことができるでしょう

まとめ:日本で幸せに暮らすのは簡単

上記したように、日本では生活コストが下がっているところはどんどんと下がっていますが、かといってそこが劣悪な環境というわけではありません

治安もよく、衛生面もよく、そしてインフラも整っている地域が地方にはたくさん存在しています

そういった場所で、幸せに暮らすのは、特に難しいことではないでしょう

大切なのは、自分の暮らしのレベルからはみ出さないこと。

ないものねだりをしていると、制限なくお金をつかうことになってしまい、くるしくなってしまいます

無理のない、身の丈にあった暮らしをすることで、今の日本では誰もが幸せに暮らすことができるのです


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