平成から令和へ。改元はまるで年末年始のよう。他のスタイルを取り入れるのも良いスタートを切る方法の一つ


5月1日に令和になりました

こうして元号が変わるというのは気分を切り替える節目としてちょうどいいですね

年末年始よりも長いスパンで気持ちを切り替えることができ、今後も頑張っていこうと言う気持ちになります

そういった新元号が始まりましたが、そのときに街の様子はなんだか年末年始のようで、見てみてなんだか興味深く感じました

元号が変わると、街の様子はまるで年末年始のよう

私は元号が変わるという経験を昭和から平成のときも体験していますが、その時はまだ2歳だったのでほぼ記憶がなく、実質的に今回が初の元号の変更を体験します

天皇陛下の崩御があった前回と違い今回はおめでたい雰囲気での改元ということもありますが、その改元に向けての様子が、まるで年末年始のような雰囲気として扱われていることがとても興味深く感じました

TV番組の様子も、平成を振り返るという様子はまるで年末にその年を振り返っているようでもありますし、そのおめでたい雰囲気も年末の特番にとても似ていました

巷では、年越しのようにそばを食べる人もいたようですね。

とてもおもしろい現象です

(ねんのため、元号が変わる瞬間の様子が年越しのようになるのが悪いと言っているの訳では決してありません)

はじめてのことには、過去の似ていることと同じようなことをする

こういった、大きなイベントを初めて迎える際に、過去の似たようなイベントと同じような行動をとってしまうというのは、結構よくあることなのではないでしょう

例えば、私は数年前、ボリビアのウユニ塩湖に旅行に行きました。

塩湖の表面が輝き、周囲一体がすべて鏡張りのようになるとても幻想的な風景でしたが、そこで、なぜかトリックアートを撮影したり、周囲の旅行者と集合写真を撮る人が多かったのが印象的でした

そういった鏡張りの風景の中という人生ではじめての空間に行くと、特に何をして良いのかわからないので、まずは過去の記念撮影をしていた場面を思い出して、そのときと同じように写真を撮ったりしてしまうのではないでしょうか

過去の経験と同じことをするというのは、こういった未知の体験をしているときには、よくあるパターンなのかなと思います

全ては、まずは模倣から始める

私も、今年から本格的にブログの更新をはじめました

こういった長い文章を書き続けるということも慣れていませんし、どうやったら人に読まれる文章になるかというのもわかりません

そういったときに、参考になるのはやはり人の模倣です

私も、正直にいうと、スタートしたばかりの頃は人のブログを大いに参照しました

と言っても記事を真似するというわけではなく記事の構成や魅せ方を模倣した次第ですが、まずはスタートは人の行為を参考にすることからはじめました

未知の世界でスタートをきる際に、自分ですべてをオリジナルで制作するのはまず不可能です

人の模倣だけでなく、自分の過去の行動からの模倣もしました

私は継続的に続けるのがなかなかできない人間で、毎日の習慣にしてしまわないと同じことを続けることができません

そういった自分の過去の習性を参考にして、過去の習慣を模倣することで、私は現在のブログを毎日更新する習慣を続けることができています

まとめ:良いスタートをきるのに、他の習慣を参考にするのはとても良い方法

こうして、新しい元号が始まるということで、新年のような感覚で迎えるのはとてもいいことだと感じます

気持ちが切り替わりますし、とても新たな気持で新しい元号を迎えることができます

元号が変わることを年がまたぐことに紐づけた現在の状況はとても良い、他の習慣の模倣でしょう

新しいことを始める際に、全くのゼロから始めるのというのはなかなか困難です

こうした、他の習慣、他のアイデアを参考にしてその体系を借りる、というのは新しいことが始まる際にとてもいい手段だと感じます

新しい元号、令和がより良いものになるのことを願って、新元号一回目のブログ更新です


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