業種によってスピード感や難易度はそれぞれ。そして戦略もそれぞれ。ブログでの収益はあくまでいまはボーナス期。ブルーオーシャンを乗り継いでいくという戦略


こんにちは、中山です

私は、メインで物販を仕事にしており、それ以外も副業をいくつかしています

こちらのブログも、多少なりとも収益はあるので、ある種の副業とも言えるのではないでしょうか

そういった、それぞれ違うジャンルの副業をしていると、業界によってスピード感や、商売をする際の感覚が全く違うことに驚きます

ネットの成長は圧倒的。とりあえず参加しておけば稼げるというのは、いまはネットぐらいしかないのでは

私がブログでのアフィリエイトでの副業をはじめてまず思ったのが、誤解を招くことを恐れずにいうと、とりあえずやっておけば儲かるのだな、という印象です

もちろん、まだ、私はブログを通じて収益がそこまで出ているわけではなく、アクセス数がそこまで多いわけでもないのですが、他の人のブログを見ると、ほとんど日記のようなブログでもかなりの収益が出てきます

特に特殊な技能があるわけでもない人が、ただひたすら文章を書くだけで収益ができるというのは、日本経済の中ではかなり稀なことです

意外とお金を稼ぐというのは大変なことで、同じ業界に複数のライバルが居る場合が多く、他者よりも優位に立つにはそれなりの特殊な技能や、継続的な努力が必要です

ただ、とりあえず参加すればお金が入ってくるという状況は私がブログをやる前までにしていた業界では経験したことがなく、ここまで簡単に素人が参入できる場面というのを経験したことがなかったので、ブログを書いて収益を得ている人たちの生活を見るととても新鮮な驚きがありました

まさにブログ界隈は、競争相手がおらず、そして市場が成熟していないブルーオーシャンになっていて、とりあえず参入すれば儲かるというような状況になりつつあります

日本の産業は成熟しすぎている。だからこそ、新規参入には優しくない

私の知人で、とあるアジアに住む学生が、春休みにビジネスをはじめるといいって、現地で屋台で日本のお菓子を売る仕事をはじめました

路上に簡単な屋台のようなものをつくり、そして私のつてで手に入れた日本のお菓子を売るという、はっきり言って誰にでもできるようなビジネスでしたが、その知人はそこそこのお金を稼いだそうです

同じようなことを日本でしたとしても、まず、その屋台があまりにも簡素でインチキ臭い雰囲気がプンプンとします

屋台を出店する場所もきちんと許可を取らないといけないでしょう

そして、ただ日本のお菓子を売っているというだけでは誰も買うことがありません

しかし、こちらのアジアの国では、こういったちょっとした出店をつくって商売をするだけで、ある程度の収益は出てしまいます

こうした屋台での販売方法が日常的であり抵抗がないこと、そして日本のお菓子がまだなかなか手に入りにくく、ちょっと販売するだけで珍しがって売れてしまうということがあるのでしょう

日本のこういった路上での物販は、市場があまりにも成熟しすぎていて、こうした素人考えでの参入はまず不可能です

素人がその場考えのちょっとしたお店で売ったとしても、マネジメントがいい加減だとすぐに怪しまれて売上はたたなくなるでしょう

こういった、あまりにも市場がきちんと整備されすぎて、新規の参入ができないという状況が、こういった物販だけでなく日本では当たり前になりつつあります

転売のような仕事は完全に値引きのチキンレース。保守的な戦略がメインになります

私もインターネット上での物販を商売にしていたということで、ちょっとした転売のような仕事もしたことがあります

海外でブランド品を仕入れて、それをネット上で売るというような販売方法ですが、そういった方法だと日本国内にライバルがあまりにも多すぎて、同じ商品を売れるようにするには、商品の価格を少しでも安くすることしかできません

例えばはじめは1000円で仕入れて1500円で売っていたものが、ライバルが多すぎて1200円でしか売れなくなってしまうという状況がいたるところで起こります

すると、どんどんと利益は少なくなってしまい、、ビジネスをやる際には、どれだけ売れ残りが出ないようにするか、無駄な仕入れをしないようにするか、などという保守的な戦略しか取れなくなってしまいます

あまりにも引き算のビジネスとなってしまっていて、正直面白くないので、私は海外で仕入れて転売をするのはもうやめてしまいました

業界によって、スピート感は様々。戦略はきちんと立てる必要がある

ブログのような成長中のビジネスでは、とりあえず数を打ったり、勝負にかけるようなことをしても問題ありません

しかし、転売のような場面では、いかに損をしないかという保守的な戦略で食いつないでいくしかありません

自分がどのような業界にいるのか、そしてどのような戦略が正しいのかをきちんとわきまえて、それに合わせたビジネスをする必要があります

ブルーオーシャンを乗り継いでいくという戦略

ここ数年間、ブログは完全にボーナスステージのようなブルーオーシャンでした

私は完全に乗り遅れたほうですが、こちらの期間に多くの収益を得たり、影響力を持った人は多いでしょう

現在、ブログのボーナス期は終わりつつあるのかもしれませんが、こうした個人が簡単に稼げるブルーオーシャンが今後もネット上で定期的に現れる可能性は、私は高いと考えています

特に現在は、動画配信で収益を得ている人も多いようです

こちらも、そこまでクオリティの高い動画でなくても収益を出せている人が多く、やれば儲かるというようなボーナスステージにあるのではないでしょうか

こうした、今後もネットで発生し続けるであろう、ブルーオーシャンを乗り継いでひたすら稼いでいくという生計の立て方も今後は一般的になっていくのではないでしょうか

こうしたブルーオーシャンに乗るには、フットワークが軽いという以外に、特に必要なスキルはありません

フログの場合は文章がかける、動画配信の場合は動画を撮って編集するという、どちらもそこまでの高いスキルは求められません

そういった、ネット上でのいわゆる美味しいところをホッピングし続けていくという生き方は、ある種、今後も簡単で、そして楽しい生き方になっていくのではないでしょうか

ブルーオーシャンを乗り継ぐには

私の考える、こうしたブルーオーシャンを乗り継ぐ生き方をするには、いくつかの条件があります

まずは、フリーランスであること

会社員はこうしたネット上でのボーナスステージを見つけたとしても、そこに大量の時間を費やすのは難しいでしょう

自分でスケジュールを調整できる人でないとできません

そして、新しいことへの感度が強い人

何が儲かるのか、そしてそれには何が必要なのか。情報の更新の早いネットの世界で、それを感じ取るには日頃から常に情報に触れている必要があります

新しいことを見つけて、そしてそれがブルーオーシャンであると自分で判断するのも、ある程度の情報感度がないとできないことです

個人情報の管理ができる人

今後、ネットでの情報発信は個人情報の扱いがいろいろと変わってくると私は予想しています

現在、顔出しでブログを書いたり、そのまま動画に出演している人も多くいますが、今後は、例えばアニメキャラクターが出演するVtuberのような、そういった必要がなくなり、そういう人たちは無意味に個人情報をネット上に出してしまったという状況も考えられます

個人情報は、一度ネット上に出てしまうともう二度と消すことができない、とても特殊な自分の資産です

それをどのように管理していくのか、それは個人の考え方によるものが多いでしょう

きちんとした考え方を持つ人だけが、今後は個人情報を自分が納得いく方法で管理できるようになっていくと私は考えています

まとめ:簡単な業界に飛び込むのが一番いい戦略

業界によって戦略が違うという、ある種、知っている人であればごく当たり前の、常識的なことに対して自分の意見をまとめてみました

簡単にお金を稼げる業界を見定めて、そこで収益を出して、そこが立ち行かなくなったら次に行く。

そんな、一昔前であればできなかったようなフットワークの軽い業界の変更が、ネット上の副業ではできるようになっています

あとは、いかにその簡単な業界を見極めるのか、その戦略が大切かなと私は考えています

ほいでは!


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