都内のドミトリールームの設備紹介。世界的に見ても高品質でそのうえ低価格なのでお得感あり。ちょっとした仮眠を取るにも使えます


こんにちは、中山です。

私は静岡に住んでいるということもあり、都内で予定がある際に、都内で宿泊をすることもよくあります

泊まるときにはその時の状況によりますが、大部屋、いわゆるドミトリールームも日常的に使っています

多少狭かったり、存在するエリアが限られていたりということはありますが、設備面で特に問題なく、そして低価格なので、ただ寝るだけというのであれば特に問題ない施設で、料金も安いので私は重宝しています

特に、私は世界のいろいろな都市でドミトリールームに宿泊をしていますが、東京のドミトリーは世界でもトップクラスでどこも質がよくて驚きます

ドミトリーというと貧乏旅行者が泊まっている場所というイメージかも知れませんが、都内のものであれば貧乏旅行というよりもちょっとした宿泊にも十分使えるクオリティかなとは思っています

カプセルホテルよりちょっとだけランクが下る、というような感覚で使えるのではないでしょうか

そういった、一般的な都内のドミトリールームの紹介です

今回の記事は、先日泊まった、Hostel East57 Asakusabashi という宿を例にして紹介しています

ドミトリールームは、浅草などの下町に多く存在。他にも、いろいろな場所に

都内でドミトリールームの多くは浅草や両国の周辺に多く存在しています

ちょっとした下町の近くです

土地の問題や、旅行者のニーズが多いという理由からでしょうが、都内でドミトリールームに泊まるとなると、このエリアに泊まるというのが一般的です

今回の記事で例に出した宿も、このエリアにありました

ただ、このエリアに多い傾向がある、というだけであり、新宿や渋谷にもドミトリー施設はあります

Booking.com エクスペディアアゴダ などのホテル予約サイトで検索してみるとすぐに調べることができます

宿泊者は外国人がほとんど。もちろんすべて日本語で対応。特に安全面は問題ないでしょう

こういったドミトリーでは、宿泊者はほとんどが外国人です。特に、アジアからの若い旅行者が泊まっている印象です

今回も私が泊まった宿で話した旅行者はインドネシアとベトナムの人でした。

東京に来ている旅行者でこういったところに泊まっているのは、貧乏旅行者というより、アジア諸国の若者がちょっとした旅行として使うケースが多いのかもしれません。

そういった旅行者に向けて、施設の中では英語の表記がいたるところにありますが、基本的には日本語表記がある施設です

レセプションのスタッフも日本人でした

こういった大部屋だと安全面を気にする人も多いでしょうが、スタッフがきちんとどこも管理している印象で、私は特に不安を感じることはありませんでした

貴重品用のロッカーも備え付けであります

また、特に夜うるさい、ということも私は都内のドミトリーで体験したことはありません

強いて言うのであれば、いびきがうるさい人がいる可能性もあるので、耳栓はあったほうが良いかもしれません

ドミトリールームの質は本当にどこも高くて驚きます。清潔感。チェックインも問題なし。

繰り返しとなりますが、都内のドミトリーは基本的にどこも本当に質がよく、海外のドミトリーのように貧乏旅行者の吹き溜まりのようになってないことに驚きます

今回泊まったホテルでも、チェックインはすぐにスムーズに行われ、ベッドまでの案内もスムーズでした

ベッドはカーテンで仕切られていて、中にはライトと充電用のコンセントもあります

ベッドは多少狭いですが、私は身長175センチの普通体型で、しっかりと足を伸ばして上を向いて眠ることができました

Wifiも飛んでいて速度も問題ありません

荷物用のロッカーもあり、シャワールームも簡素ではありますが清潔です

トイレなどの水回りも清潔で、たくさんあるので特に混み合っているということもありません。

今回泊まった施設はチェックインカウンターの前がカフェのようになっており、そちらでPCで作業をしている旅行者も多くいました

今回私が利用した施設だけでなく、私は過去に十回以上都内のドミトリーを利用していますが、どこもここと並ぶような、非常に高いクオリティの施設ばかりでした

宿泊料金は日によって変動。漫画喫茶で眠るよりは安いでしょう

こちらのドミトリー、今回の私は平日に泊まり、一泊1300円でした

これでベッドで眠ることができ、ある程度の設備であることから、お得感は高いです。

都内で漫画喫茶に泊まるような人もいるでしょうが、そういった場所で眠るよりはこういったドミトリーで眠るほうが良いかもしれません

こちらであれば、昼過ぎのチェックインから次の日の11時頃までいることができるので、滞在可能時間で考えてもお得感はあります

料金は日やシーズンによって変動するので高いところはありますが、カプセルホテルほど高くなることはないかと思います

漫画喫茶以上、カプセルホテル以下という値段感覚でドミトリーは予約が可能です

終電を逃しても、遅い時間にチェックインが可能な場合も

ドミトリーの施設は、施設によるので事前の確認は必須ですが、24時間レセプションが空いている施設もあるため、そういったところでは深夜に訪れて寝るという使い方もできます

終電を逃したときに、少しでも安く朝までの時間を体力を温存したいというときにも宿泊することが可能です

注意点として、深夜にチェックインできるかできないかというのは本当に施設によります

カプセルホテルや漫画喫茶は24時間営業が基本ですが、ドミトリーの場合はそうでない場合もあることは十分に理解しておく必要があります

今回、私の場合は事前にチェックイン時間が遅くなることを施設に伝えておき、23:30頃にチェックインをしました

ドミトリーの質は良い傾向にあるが、最終的には自分で確認を。ブッキングサイトであれば簡単に確認

基本的に都内のドミトリーは上記したようにきちんとした施設が多く、しっかりとしている傾向が強いですが、個々の質に関しては宿泊の前に自身で確認したほうがベターです

そういった確認も Booking.com エクスペディアアゴダ などのサイトで事前にすることができます

Booking.com であれば、評価が7を越えている施設であれば特に不満なく宿泊ができるかと思います

まとめ:ドミトリーも安心して泊まれる都内の宿泊施設の一つです

都内のドミトリーの紹介でした

ドミトリーというと、海外からの旅行者の利用するものという認識がある人も多いかもしれませんが、意外と日本人でもちょっとした使い方ができる施設ではあります

いざというときに、利用してみても良いのではないでしょうか


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