キャセイドラゴン、キャセイパシフィック航空、搭乗レビュー。ほぼ同じサービスで、香港を起点にお得にフルサービスが利用できます


搭乗日:2019年4月10日

路線:重慶→香港(キャセイドラゴン)香港→バンコク(キャセイパシフィック)

クラス:エコノミー

ラウンジ:楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

価格:キャセイドラゴンとキャセイパシフィック、込みで片道19866py

重慶から香港まではキャセイドラゴン、そして香港からバンコクへはキャセイパシフィック航空を利用するというフライトで19866円でした

キャセイドラゴンはキャセイパシフィック航空の傘下にある航空会社で、どちらのサービスも非常によく似ています

これまでの合併の過程で名前が分かれているようですが、正直ほとんど区別する必要はないかと思います

チェックインは非常にスムーズ

カウンターのスタッフは中国の方ですが、英語は通じるので問題なくチェックインはすることができます

中国は出国時の手荷物検査が非常に厳重です

ライターなど、手荷物で持ち込めないものはすべて預け荷物に入れておきましょう

手荷物は一つまで無料で預けることができます

チェックインカウンターは5つほどあり、かなりスムーズに順番は回ってきました

出発時間までラウンジで休憩

重慶の空港では、楽天プレミアムカードから発券できるプライオリティパスにて休憩をしました

ラウンジはイミグレーションを出てすぐのところにあります

香港でも、搭乗ゲートの近くにあるラウンジを利用できます

こちらも、サービスが良く、そしてwifiも早くて作業用の机も多くあるので、PCを使った作業をするにはちょうどいい場所です

機内は若干狭いかもしれません。キャセイパシフィックは食事も出ました

座席はキャセイドラゴン、キャセイパシフィックともに3-4-3で、私は通路側の席にしました

キャセイパドラゴンの座席はキャセイパシフィックの短距離フライトのときに使われている機体とほぼ同じ印象を受けました

リクライニングはできるので、問題はありません

LCCの座席よりは余裕があります

特に狭苦しいということはなく、十分に膝下にも余裕のある広さです

一般的なフルサービスキャリアのエコノミーの広さという印象でした

スクリーンなどのエンターテイメントはなく、食事もありません。飲み物のサービスはあるので、アルコールやソフトドリンクは飲むことができます

キャセイパシフィックは、フルサービスによくある座席ですが、なぜかリクライニングができません。

リクライニング用のボタンが座席についているのですが、押しても席が倒れることはありません。

特に私の席が壊れているなどということはなく、すべての座席がリクライニングができない仕様になっているようでした

そのため、フルサービスサイズの座席ですが寝たりすることは窮屈な印象です

スクリーンはあり、映画などのエンタメは用意されています。

日本語モードや日本語字幕も対応しています。

深夜便でしたが、食事は離陸をして二時間ほどで用意を知てくれました

正直、かなり簡素な食事です。ハーゲンダッツのアイスクリームがあるので、そちらはとても美味しくいただきました

マイルについて

キャセイドラゴンとキャセイパシフィックはワンワールドに加盟しているので、ワンワールドのマイレージプログラムに加入している航路であればマイルは貯まります

JALもワンワールドに加入しているのでJALマイルも貯めることができます

まとめ、値段の割にお得感のある航空会社でした

こちらの路線、他のLCCとほぼ同じ価格帯での販売でしたが、サービス自体はかなりしっかりしており、荷物の預かり、そして食事や飲み物のサービスもあり、マイルも貯まるので満足度は高かったです


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