春愁航空、搭乗レビュー。関空の場合、第二ターミナルからの出発となるので注意です


搭乗日:2019年4月2日

路線:関西国際空港→広州

クラス:エコノミー

ラウンジ:楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

価格:片道17260jpy

春愁航空は日本から中国、台湾を中心としたLCCです

低価格で中国に行くには便利な路線です

関連記事:たぶん、皆さんが思っている以上に中国旅行は楽しいです

関空では、第二ターミナルからの出発となるので注意

春愁航空は関空、福岡、名古屋、佐賀などから中国の都市に就航しています

特に利用者が多いのは関空からの路線かと思いますが、こちらは利用者の多い第一ターミナルではなく、第二ターミナルなので注意が必要です

鉄道を利用の方は、JR、もしくは南海電車の改札を抜けて、右側に進むと第二ターミナルへのシャトルバスの駅に着きます

ショッピングモールのような中を歩いていきます

裏道のような通路ですが、こちらが正規のルートのようです

第二ターミナルへのシャトルは15分おきにでできるそうです

所要時間は6分ほど。無料です

第二ターミナルは春愁航空、ピーチなどLCC専用のターミナルで、内装などは非常に簡素で体育館のようなつくりです

アジア圏ではあまり見かけませんが、ヨーロッパでよく見かけるLCC専用のターミナルに似ています

飲食店や薬局などはありますが、品揃えは簡素なので、食事をしたかったりお土産を買いたい方は事前に買っておいたほうが良いでしょう

関空のラウンジは、比叡は利用可能。プライオリティパスの利用は現実的ではありません

関空の第二ターミナルにはラウンジはありません

チェックインのあとに第1ターミナルに戻って大韓航空、もしくはぼてぢゅうをプライオリティ・パスを利用してつかうことは可能ですが、往復でかなりの時間がかかるのでありま現実的ではありません

ぼてぢゅうは先日までチェックインをする前でもeチケットを見せれば利用できましたが、2019年3月からはチェックインを完了してチケットを見せないと利用ができなくなってしまいました

大韓航空ラウンジも発券したチケットがないと利用ができません

第1ターミナルにある比叡であれば、チェックインの前に利用できるのでそちらのラウンジは出れば利用可能です

比叡はプライオリティパスでの利用ではなく、ゴールドカードでの利用が可能です

楽天プレミアムカードを見せれば利用は可能です

関連記事:関西国際空港には、到着時にも利用できるラウンジ比叡があります。となりにはKALラウンジも

チェックインはちょっと時間がかかります。荷物の重さはシビアに計測

春愁航空はチェックインカウンターが少なく、そして中国の団体利用の方が多いのでチェックインはかなり時間がかかる印象です

特に中国の方はお土産を多く買うので、その預け荷物の計測に時間がかかっている印象でした

手荷物の場合、7kgまでは無料で2つまで持ち込みが可能です

こちらの計測はそこまでシビアではない印象でした

出発までは、第二ターミナルで待機

チェックインをしてからは、第二ターミナルで待つことになります

正直、第二ターミナルはかなり簡素なターミナルなのですることが殆どありません

ラウンジもなく、wifiもないのでかなり時間をもてあましてしまいました

私は、AmazonPrimeビデオで事前にダウンロードをしていたビデオを見ていました

AmazonPrimeビデオはwifiがなくても映画などをみることができるのでこういった状況で便利です

機内でも私はAmazonPrimeビデオで映画を見て過ごしました

関連記事:LCCとプライオリティパス、アマゾンプライムの組み合わせがとても相性良し

座席は若干窮屈なLCCの設備です

4-4の座席で、リクライニングはできず、スクリーンなどの設備もない簡素な座席です

LCCの中では、リクライニングができないので窮屈な部類です

中国までのフライトは3時間程度なので、そこまで苦痛ではありませんが、寝ることはなかなかできません

また、機内の前方はプレミアムエコノミーの座席になっています

背もたれの緑色が特徴です

こちら、優先チェックインなどのサービスが有るようです

座席に関しては、きちんと測定したわけではありませんが、見た限りでは通常のエコノミーと同じ幅のように感じました

食事などのサービスはなく、各自買うことになります

背もたれの中に通常は食事メニューがあるのですが、探してもメニューはありませんでした

周囲を見ても、食事を購入している人はいませんでした

LCCということで、食事もとらずにフライトをするという人が大半のようです

また、日本からのフライトでしたが利用者は9割が中国の方という印象でした

日本人のCAもいるとのことですが、機内で見かけませんでした

マイル

春愁航空は、LCCなので特定のアライアンスには加盟しておらず、残念ながらマイルは貯まりません

まとめ

LCCの中では、特にサービスなど簡素なほうである印象を受けました

安価で中国に行けるのは便利です

特にサービスは期待できませんが、低価格であることが魅力です


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