休日のいらない暮らし


こんにちは、中山です

私はフリーランスで働いているということで、基本的にカレンダー通りではなくほぼ毎日仕事はしています

はじめは終末に休むこともなく働くというのはなかなかしんどいことだと思っておりましたが、慣れてしまうとこういった暮らしのほうが心地よく感じます

自分で仕事の時間を決めることができないとなかなか難しいのかもしませんが、きちんとしたペースをつくることで無理することなく毎日働くことができ、成果を残すことができるようになります

毎日仕事をするには一日のペースをきちんとつくることが何より大切

私は、トータルで見たら一日で12時間ほどは仕事時間として使っています

家で作業をしているときには一日中作業をしているような状態で、休みなくやっているとなると一見するとなかなか大変ですが、意外と気楽にできています

こうしたペースで仕事をするために、何よりも大切なのは一日のペースをきちんとつくることです

朝きちんと起きて食事をする、そして仕事をして休憩をとる、そういったことを毎日しっかりと決め、そのとおりにやることで体がその状態に適応していきます

私は、どちらかというとそのルーティーンを壊したくないという意味であえて休日を取っていないとも言えます

毎日、きちんとしたスケジュールで暮らすというのは、一件すると大変かもしれませんが、仕事という自分に負荷をかける作業をする際にはあったほうがいいものなのです

ある意味、スケジュールがあることで自動的に仕事をするというモードに頭が切り替わっており、仕事をしたい、したくない、などという思考は生まれなくなってきます

毎日仕事をしているのが当たり前という状態をつくっておくことで、毎日仕事をするしないという選択肢がなるなるのは、精神的にも負荷がかかりません

暴飲暴食をしないというのもペースを守るには大切な要素です

お酒を飲むと次の日に二日酔いになったりしてペースが乱れてしまいます

同じペースで働き続けることができるように、食事などの健康管理も大切です

一日の中にリフレッシュの時間はきちんと取り、その人の疲れはその日のうちに回復する

毎日仕事をするということは、毎日ストレスをできるだけ貯めないようにすることも大切です

そのため、私はできるだけ休憩時間をきちんととるようにしており、そしてリフレッシュできるように心がけています

一番リフレッシュに効率が良いのは運動でしょう

私は週に2回か3回ほどジムに行くことを心がけています

ちょっとした運動はかなりの気分転換になり、デスクワークをしている際には体の疲れやコリもかなり取ることができます

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他には、シャワーを浴びるなども有効です

音楽を聞く、甘いものを食べるなど、ちょっとした息抜きを意識的に一日の中に取り入れることが対戦です

終末の休みなどなく働くには、その日の疲れはその日のうちに完全に回復させておくのが大切です

疲れを取る方法、気分転換をする方法を一日の中に多く取り入れていきましょう

仕事の合間に遊びに行くことも大切です

ずっと仕事を続けるということは、仕事の合間に十分に自分の人生を楽しめることも大切なのです

仕事を楽しむこと

休みなく働くには、仕事をたのしむこともとても大切です

仕事は一日の大半を占めるもので、こちらを楽しむことができないと一日がつまらないものとして終わってしまいます

楽しむには、ちょっとしたことでいいのです

昨日できなかった事ができた、スケジュールをうまくこなすことができた、そんな些細なことでいいのです

そういったことがないのであれば、お金が溜まったということでも良いのです

楽しむか楽しめないかというのは、何をしているのかではなく自分がどう思っているかがかなり強く影響します

つまらないと思い込まず、楽しむことが何よりも長く続けることができるコツなのです

たまには長期の息抜きは取る

基本的に休日は取りませんが、長期の休日をとって旅行には出かけるようにしています

できるだけ遠くに、日常を忘れられるような場所に行けるように心がけており、リフレッシュかつ自分の世界が広がるような体験をするようにしています

海外に数週間行き、思いきりリフレッシュをする、そういったイベントを人生でつくることで、仕事をずっとしている状態からの良い息抜きとなります

注意点として、そういった長期での休暇をとってしまうと日頃の生活のペースが崩れてしまいます

そこからまた元通りの仕事のペースに戻るのはちょっとだけ大変であることはわかっていないといけません

まとめ:仕事は短距離走ではなく長距離走のほうが楽

月曜から金曜まで働き、土日に休んでまた月曜から働くというライフスタイルは、私からすると短距離走をしては休んでの繰り返しをしているように見えます

土日のありがたさを感じるにはとてもよいですが、何十年もそんなペースで働き続けるのはなかなか至難のことでしょう

毎日ずっと働き続け、その一日の中に楽しみや急速をつくる、そんな長距離走のようなペースでの働き方のほうが長い人生で仕事を続けていくには無理がなく、そして一見大変ですが簡単なことのように感じます

ほいでは!


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