リクルートカードは年会費無料で、ポイント還元率が高く様々な場面でお得に利用可能。キャンペーン、特典まとめ


リクルートカードは年会費無料でつくれるクレジットカードの中ではトップクラスに還元率が高く、nanacoへのチャージでもポイントが付くなど、お得なカードです

また、海外旅行保険も付帯しており、利用時から三ヶ月有効と、長期旅行者にとってとてもオトクなカードになっています

旅行でも普段の買い物でも税金の支払いの場面でも利便性はトップクラスに高いので、一枚はぜひ持っておいたほうがいいかカードです

リクルートカードのお得な入会キャンペーンはこちら

現在であれば、新規入会で1000ポイント、そして初回利用で2000ポイント、携帯電話の料金引き落とし登録で3000ポイントの合計6000ポイントの還元キャンペーンをしていて新規入会にはお得です

リクルートカード

リクルートカードの還元率は1.2パーセント。溜まったポイントはポンタでも

リクルートカードの利用でのポイント還元率は1.2%です

これは、年会費有料のクレジットカードと比較をしてもトップクラスの還元率です

リクルートカードはこの還元率の高さで年間手数料無料です

また、還元されるリクルートポイントはポンパレモールなどで更にお得に利用することができ、そのでの利用でさらに4.2%の還元を受けることができます

リクルートポイントはオンラインでポインタポイントに簡単に移行するともでき、ポンタポイントはローソン、KFC、GEOなどおおくの場所で利用することができます

特に、ローソンではお試し引換券をポインタポイントで発行することができ、お試し商品を安価なポイントで交換することができます

海外旅行保険は利用付帯、そして使ったその日から有効になる

リクルートカードは海外旅行保険が付帯しています

提携している海外旅行保険の会社は損保ジャパンです

怪我などに最大2000万円までの保証なので、一般的な旅行であればこれで十分でしょう。

また、リクルートカードが旅行者にとってオトクなポイントとして、海外旅行保険が利用をした日から90日間有効になるという点があります

例えば、一般的なクレジットカード付帯の海外旅行保険は出国時から90日有効な保険です

そういったカードでまずは海外旅行保険を有効にし、そしてその期限が切れた後にリクルートカードを利用することで更に海外旅行保険の期間を延長することができます

私の場合、過去に何度か半年近くの旅行にでかけたことがありますが、はじめの三ヶ月は楽天カードの付帯の海外旅行保険を利用し、そしてその90日間の期限が切れたあとはリクルートカードの海外旅行の保険を利用したため、旅行保険に費用をかけずに旅行をすることができました

関連記事:旅行者には楽天プレミアムカードはぜひ持っておきたいカード。プライオリティパス、海外旅行自動付帯、荷物配送などの特典あり

リクルートカードの海外旅行保険は、公共機関などの利用で付帯します

帰国時の空港からの移動も有効になりますので、日本での空港からのバスをオンライン上で事前に予約するなどしても、その購入時の段階から保険は有効になります

JCBカードは海外で利用できる場面が多くありませんが、帰国の際の日本の空港からの移動の利用でも保険は付帯になるので、事前に帰りのバスを買っておくことで付帯保険を利用することができます

nanacoへのチャージでもポイントが付く。税金の支払いに便利

リクルートカードはnanacoへのチャージをする際にも一月に30000円までであればポイントは付きます

nanacoは税金や社会保険料の支払いにも利用することができ、支払いの際にnanacoポイントは付きませんが、チャージの段階でリクルートポイントはつきます

リクルートカードは国内ブランドと国際ブランドの二枚持ちをすることができるので、一枚あたり30000円で最大60000万円のチャージであればリクルートポイントを手に入れることができます

また、この一枚あたり一月に30000円の一ヶ月のサイクルは16日〜翌月の15日になっています

その集計期間でのnanacoチャージの合計額が30000円以内であればその分のリクルートポイントはもらえます

2つのブランドを利用可能。オススメはそMasterとJCB

リクルートカードは最大二枚持つことができます

といっても、国内ブランドであるJCBと国際ブランドであるVISAとMasterのいずれかの一枚の二枚持ち、国際ブランド通しであるVISAとMasterでの二枚持ちはできません

二枚持つことで上気したnanacoチャージの上限が60000万円までとなり、海外旅行保険の利用付帯も2回使うことができます

同じ期間に二枚を利用して保険を有効にしておき、補償額を二倍にするという使い方もできます

海外旅行をするのであれば国際ブランドのいずれかは必ず持っておきたいカードです

ややVISAのほうが利用可能な場所が多い印象はありますが、ほとんどどちらでも変わりません

MasterのほうがApplePayに登録できるので利便性は少し上です

VISAもMasterも日本での発行会社は三菱UFJニコスです

JCBは海外での利用はたまにできない場面がありますが、国内であればETCカードが無料発行することができるのでお得です

ETCカードはカード申し込みの際に応募できます

私は、MatserとJCBの二枚持ちをしています

まとめ:リクルートカードはマルチプレイヤー

年会費無料のカードで買い物、旅行、税金支払の場面でも利用できるカードは珍しく、本当にあらゆる場面で第一線で活躍できるのがリクルートカードです

とりあえず一枚持っていても絶対に損はしないカードかと思います

ほいでは!


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