新しい土地で、知人をつくるには


こんにちは、中山です

そろそろ春になり、新天地での暮らしをはじめる人も多いかと思います

私も過去に何度か全く新しい場所で生活をスタートした経験があり、そういったときには交友関係もすべてリセットされてしまい、寂しい思いをしたこともあります

そういったとき、新しい土地でどうやって知人をつくればいいのでしょうか

新しい土地での交流を諦めてしまうのはもったいない

会社の研修などで一時的に新天地での暮らしをするという人も多いでしょう

そういった方は、新生活で忙しいし、どうせすぐに移動してしまうのだからと言って、その土地で全く知り合いをつくらないで過ごしてしまうという人も多いように思います

私の知人でも、一時的に地方に住むことになったが現地に知り合いがいないのでしょっちゅう都内に戻ってくるという人が何人もいました

しかしせっかくそういった地方に住んでいるのに、現地の知人をつくらないというのはもったいないです

自分が訪れたことのない土地の人間というのは、自分には持っていない独特な視野や生活スタイルを持っているはずです

交流を深めて知ることで、自分の見識を広めるいいきっかけになります

また、そういった地域で区切られた交流というのは意外とその後も交流が続くものです

自分がその土地を離れたとしても、その後その場所にいくのであれば会おうという連絡を取るきっかけがつくりやすいですし、話題もつくりやすいです

もし田舎に住むことになったのであれば、田舎の人間というのは都会の人とは交流の仕方が少し違っていて、はじめはちょっととっつきにくくても仲良くなれば本当に家族のように扱ってくれたりと、温かい人情に触れるきっかけにもなります

どうやって知人をつくるか

新しい土地での交流関係を広げるというのは、意外とむずかしいものです

オフィスと自宅の往復となってしまうとなかなか他のコミュニティと関わることもありません。

一人でも知人ができればそこから交流を広げていくということもできますが、全くの誰も知り合いがいない状態からスタートするのはなかなかハードルが高いものです

そういった状況で、知人を増やすにはどうすればいいのでしょうか

具体的な方法

過去に知り合った人で、近くに住んでいる人を探してみる

自身の中学校、高校などの同級生で、自分の新天地の近くで住んでいる人がいないか探してみると、意外と大都市では知り合いが何人か住んでいるものです

昔はあまり仲良くなかったとしても、時間が経つと親交を深めやすくなっていたりすることもよくあります

お互いに、地元を離れて住んでいるということでも親近感は持ちやすいでしょう

昔は仲良くなかったとしても、思い切ってそういう知り合いに声をかけてみると、親しくなることはよくあります

フェイスブックで交流会を探してみる

フェイスブックには、たいていどの街でも交流コミュニティがあります

そういったコミュニティでは定期的に交流会をやっているので、そういったものに顔を出してみるのはいいでしょう

単純な交流会でもいいですし、英語に興味がある人であれば、外国人も一緒にやっているランゲージエクスチェンジに参加するのも楽しいです

ビジネス交流会もフェイスブック上にはよくあり、参加をすればビジネスに興味のある人と知り合えます

勉强をしつつ知人も増えるという意味で、とても効率の良い方法です

ネット上での出会いに抵抗を持たないということが大切です

ちょっとした出会いを大切にする

例えばスーパーのレジのスタッフとちょっと親しくなったら、次回もその人に話しかけてみるなどすることで、そこの交流は少しずつ広がっていきます

そうしたちょっとした出会いを大切にすることで、新天地での新しい交流が広がっていくこともあります

ささいなことでも、せっかくの出会いは大切にしましょう

町内の活動、消防団などの様子を見てみる

地域では、その町ごとに何かしらの行事をやっています

例えば、街のマラソン大会や花見のようなものもあり、そういったイベントに顔を出してみてもいいかもしれません

早朝にゴミ出しの手伝いを募集している団体もあります。

多少大変ですが、そういった場所に顔を出してみることで、その地域の顔の広い人と知り合いになることもできます

また、消防団などに顔を出してみるのもいいでしょう きちんと入団するのはなかなか大変ですが、ちょっと顔を出してみたら、雰囲気の良いところでは飲み会などに呼んでくれたりするかもしれません

街コンに参加してみる

一時期ほどではありませんが、今でも街コンはよく開催されています

世代別、趣味別などに別れていて、自分にあったものを見つけやすくなっているので、参加してみるのはいいかもしれません

昔は二人組でないと参加できないなどありましたが、今では一人でも参加可能なので、新天地で一人でも気軽に参加できます

クラブやバーなどの社交場に行ってみる

街のクラブ(踊る方)やバーに行ってみるのもいいでしょう

イベントの内容など、初めてだとなかなかわからないかもしれませんが、そういったイベントで一人でも知り合いができれば、そこから交流関係はかなり広がっていきます

マッチングアプリをつかう

マッチングアプリでの出会いも近年は一般化しているようです

そういった場での出会いでも、その土地での知り合いをつくるきっかけにはなるのではないでしょうか

昔は出会い系と言って偏見が多かったジャンルではありますが、近年はそういった認識が変わってきており、そういった場で出会える人の種類も変わってきています

初対面の人と親しくなるコツ

初対面の相手と親しくなるには、それなりのコツは必要です

友達を探していることをはっきりと伝える

自分が友達を探しているということを伝えるのは有効です

交流会などでは、相手がそこに何を目的として来ているのかわからない場合も多く、そうして自分の目的をはっきりと伝えることで相手も交流がしやすくなります

年齢、性別にこだわらない

知り合いと言っても、同世代で同棲である必要は全くありません

むしろ、年の離れた人、異性であれば自分とは違う価値観を多く持っていて、交流はより刺激的になります

同世代でつるむということにこだわらないことで、自分の交流の幅はかなり広がっていきます

共通の趣味も大事、趣味などに縛られないことも大事

趣味を通じて交流が広がる場合もありますし、趣味にとらわれないほうがいい場合もあります

どういった知人をつくるか、と予め決めていると、無意識にそんなくくりにとらわれてしまいます

相手の属性など気にせず、親しくなる方法を探すことで全ての出逢いが知人を増やす可能性に広がっていきます

その場限り感を出さない

例えば研修などで一時的にその場に住むと言う場合でも、自分はその場に一時的にいるだけで、すぐにどこかに行くのだという雰囲気は出さないほうがいいでしょう

その場繋ぎに知人を探していると思われてしまうこともあり、あまりいい印象はありません

その場での出会いを大切にしたい、そう感じていることを相手に伝えるのは大切です

その土地のことをどうこう言わない

新しい土地に来た際に、あまり客観的にその土地のことを話さないことも大切です

客観的に語られると、知人ではなく観光客をもてなすような感覚になってしまい、そこから更に親しくなるという雰囲気にならなくなってしまいます

もう自分はそこの土地の住人であるということを認識し、その土地に溶け込むことを意識しましょう

出不精にならない

せっかく親しくなっても、次似合う機会がないとなかなか交流がつながらないということもあります

イベントのような場所で知り合った場合、次のイベントでもその人とまた出会えそうであれば、顔をだすことでより親しくなれます

できるだけアクティブに、そういった場に参加するように心がけることで付き合う人たちは変わっていきます

まとめ

やはり、人との出会いが暮らしを変えてくれます

せっかく住む場所を変えたのですから、そこで新しい出会いをつくり、良い思い出を残していったほうが人生は充実をしていきます

仕事と自宅の往復になってしまうのではなく、ちょっと頑張って知り合いをつくってみることで、新生活に彩りがあるようになっていきます

勇気を出して、そういった友達作りを積極的にしてみることを私はつよくおすすめします

ほいでは!


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