ハンガリー、オゾラフェスティバルまとめ


こんにちは、中山です

2018年7月〜8月にかけて、ハンガリーで行われたO.Z.O.R.A(オゾラ)フェスティバルに参加してきました

チケット、アクセスなどのまとめです

O.Z.O.R.A festivalとは

オゾラフェスティバルは、毎年ハンガリーで7から8月に一週間ほど行われるトランス・ミュージックのフェスティバルです

規模はヨーロッパではトップクラスのもので、世界各国からトランス好きが集まります 私はトランス・ミュージックが好きで色々なフェスに参加していますが、こちらは非常にオーソドックスなフェスで規模も大きく、まさに王道のトランスのフェスと行った感じでとても楽しめるものでした

日本のフェスとも違う、海外フェスのオープンな雰囲気が非常に魅力です

アクセス

オゾラフェスティバルは、ハンガリーのブタペストから電車で一時間ほどのSimontonya(シモントニャ)駅からシャトルバスに乗り、オゾラ村という会場で行われています

ブダペストデリ駅はブダペストの中央駅なので、ブダペストの空港からバスや電車などで簡単に行くことができます

シモントニャ駅にはブダペストデリ駅(ブダペスト南駅)からDembovar(デンボーバー)駅方面の電車に乗ります

ブダペストデリ駅に着くと、まさにこれからイベントに行くという人ばかりなので、すぐに分かると思います

また、こちらのフェスティバル、非常に大きな会場でやっていて、その上パーキングチケットなども必要ないので、レンタカーで来る人も多くいます

車でこればテントなど張らずに、そのまま車で寝ることもできたりするので便利です

ブダペストデリ駅周辺にもいくつもレンタカーショップがあるので、パスポートなどを見せればすぐに借りれます

ただ、もちろんハンガリーでも運転免許証は必要なので、車を借りる人は国際免許を持っていきましょう

チケット

日本でのチケット販売はグラスホッパーレコードが請け負っています

こちらにメールで問い合わせをすると購入ができます。特に専用の窓口などはないので、個別にメールでの問い合わせをすることになります

私は、送料別23000円で購入できました

他国で買うのと特に変わらず、良心的な販売価格かと思います

自宅へチケットは配送してくれます

また、当日ゲートでチケットを買うこともできます

そちらは170ユーロです。特に売り切れなどなくスムーズに買える様子ではありましたが、事前に日本で買っておくと安心です

かかった費用

私のかかった費用の概算です

チケット24000円(グラスホッパーレコードで購入)

ハンガリーまでの渡航費90000円(私の場合はマイルで行きましたが、実際にチケットを購入する場合は東京からブダペストまでこれぐらいかかります)

現地での交通費4000円(空港から市内、そして会場までです。若干余裕を持って計算しています)

宿泊費4000円(1泊2000円)でブダペストで二泊した計算です。2000円払えばブダペストでは個室に泊まれます。会場ではテント泊なので費用はかかりません

現地での食費  ブダペスト市内と会場合わせて20000円(食費はヨーロッパの中では低めです)

合計142000円ほどです。

こちらは本当に最低限必要な経費で、これにさらに、お土産などを買ったり、ブダペストなどで観光をすると更に費用はかかります

ホテルや食事はハンガリーのやや低価格のものを利用しました

持ち物

着替えや洗面用具などの他に、あったほうがいいものです

テント—-こちらは会場で宿泊をする際に必須です。参加人数に応じてその大きさのテントを用意しておきましょう。

ブダペストでも購入はできますが、なかなか欲しいタイプのテントを探すのは大変なので、事前に用意しておくほうがいいです

寝袋—こちらも会場で寝る際に必須です。事前に用意しておきましょう

日焼け止め—日差しが強いので、これは必須で持っていたほうがいいです

スマホ防水ケース—-こちらも、雨が降ることがあるので持っていたほうがいいでしょう

バッテリー—–充電する設備はありますが、非常に込み合っています。スマホを使うことはあまりありませんが、バッテリーは持っていたほうがいいです

気候に注意

夏のハンガリーは非常に気候がいいですが、日本の夏と比べるとかなり乾燥していて、そのうえ日中はかなり熱くなります

日焼け止めや日よけは十分に用意しておきましょう

また、逆に夜は冷え込みます。夏だからといって薄着だけでなく、きちんとした防寒具を持っていったほうがいいです

また、ハンガリーの気候で、たまにスコールのような雨が降ります

雨が降ってしまうことは仕方ないですが、携帯が壊れてしまわないようにスマホの防水ケースは持っておいたほうがいいです

見どころはオープニング

こちらのフェスはプレパーティーからやっておりますが、開催日の二日目の夜にメイン会場が開くオープニングセレモニーが行われます

こちら、会場の周辺に参加者が集まり、オープニングとともに一気にステージに駆け込むのはかなりの見ごたえがあります

会場の様子

かなり広い会場で、全部回るだけで一日かかってしまいます

ゆっくりと寝そべるなど、リラックスできる空間もあります

かなりの数のアーティストが参加しています

参加している国はこんな感じのようです

パーキングエリアもあります

食事は、正直そこまで美味しくないです笑

私はフルーツばかり食べていました


ブダペストでの宿泊

到着日と帰国日はブダペストに宿泊することになります

ホテルは Booking.com エクスペディア
アゴダ などのサイトで簡単に見つかります

ブダペストは広いので、移動の拠点であるブダペストデリ駅周辺に泊まると便利です

フェスティバルが近くなると騒がしい若者も多くなるので、個室に泊まることをおすすめします

まとめ

オゾラフェスティバルのように海外のフェスに出かけることは、日本にはない文化を知ることができ非常に刺激的です

オゾラはフェスの中もオープンで行きやすい部類ですので、はじめてのこういったフェスに参加する人でも行きやすいものかと思います

ほいでは!


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