VietjetAir、搭乗レビュー。ビキニの添乗員はいるのか


搭乗日:2019年2月9日

路線:ホーチミン→関空

クラス:エコノミー

ラウンジ:楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

価格:片道15370jpy(15キロの追加預け荷物含む)

VietJetAirはベトナムを起点とするLCCです

ビキニのスタッフのパフォーマンスなどで有面になりましたね。

事前に断っておくと、今回の私のフライトではそういった搭乗員はいませんでした笑

そういったパフォーマンスは新規就航便などの特別な路線だけで過去に数回だけ行われたようです

また、CAではなく、そういった専属のモデルを雇用してのパフォーマンスだったようです

そういったサービスはともかくとして、日本からベトナムへの直行便も出ており、東南アジアでも多くの路線が就航している会社です

チェックインは多少混み合います。荷物の重さに注意

こちらの航空会社、過去に何度か使ったことがありますが、チェックイン時に荷物の重さをきちんと測るのでチェックインカウンターが混み合う印象があります

今回も、登場の二時間前からチェックイン可能で、カウンター前で30分ほどまちました

また、手荷物も7キロ以内できちんと測定します

1キロぐらいの超過は許してくれましたが、LCCの中では厳密に荷物を図る傾向にあると思いますので、注意は必要です

ホーチミンの空港はセキュリティチェックに時間がかかるので注意

ホーチミンの空港は、チェックインをしてからイミグレーションの手前での

セキュリティチェックがいつも混み合っている印象です

ラウンジでゆっくりしたいという方は、こちらのセキリュティチェックの時間も想定して早めに空港についておいたほうがいいでしょう

出発まではラウンジで休憩

ホーチミンの空港では楽天プレミアムカードにて発券できるプライオリティパスでラウンジを利用することができます

Orchidは、早朝7時から深夜の2時までやっているので、LCCの発着の多い時間でも利用することができます

食事も充実しており、プライオリティパスラウンジの中では充実している部類です

遅延はたまにある印象です

予定の時刻から一時間ほど遅れて出発しました

機材トラブルだったようです

私は過去に何度もベトジェットエアに搭乗したことがありますが、正直なところ一時間程度の遅延はよくあるかなと言う印象です

LCCということで、利用の際にこちらは許容するしかありません

座席は、簡素なLCCの設備です

3-2の座席で、リクライニングはそこまでできず、スクリーンなどの設備もない簡素な座席です

LCCなので、一般的な設備かと思います

また、機内の前方はプレミアムエコノミーの座席になっています

背もたれが赤いのが特徴です

こちら、優先チェックインなどのサービスが有るようです

座席に関しては、きちんと測定したわけではありませんが、見た限りでは通常のエコノミーと同じ幅のように感じました

こういったプレミアムエコノミークラフが増えている印象ですが、いつも私が乗る機体ではプレミアムエコノミーの座席は空いています

今後もこういったサービスが続いていくのか気になるところです

食事や水のサービスはなく、各自での購入です

食事の購入もあるとアナウンスはされていましたが、座席の後ろ部分にそういったメニューはありませんでした

こういった航空会社にある、就航ルートの観光地を紹介する雑誌はありました

他に気になった点としては、飛行機では離着陸の際にスマホを使用していたりシートベルトをしていなかったりすると注意をされますが、こちらの航空会社はアナウンスがあるだけでCAが直接注意をするということは指定内容です

サービスの簡素化はされているのかなと感じました

マイル

VietJetAirは、LCCなので特定のアライアンスには加盟しておらず、残念ながらマイルは貯まりません

ホテル

ベトジェットはLCCのため、発着時間が深夜になる事が多く、安全のために空港の近くにホテルを取っておいたほうがいいかもしれません

ホテルはBooking.com エクスペディア

アゴダ などのサイトで予約ができます。

ホーチミンは空港の近くに低価格のホテルはたくさんあります。ただ、治安面で若干不安があるので、心配な方は第一地区までタクシーで行って泊まるのがいいでしょう。

まとめ

VietJetの搭乗レビューでした

エアアジアのような他のアジア圏のLCCと比べてサービスなどは控えめかなで、ヨーロッパのLCCに近い印象でした

代わりに、日本ベトナム間など、他のLCCにはない経路が格安で就航しているのは魅力です


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