タイ・ライオンエア、搭乗レビュー


搭乗日:2019年2月3日

路線:バンコク、ドンムアン→ホーチミン

クラス:エコノミー

ラウンジ:楽天プレミアムカードで発券のプライオリティパス使用

価格:片道5437jpy

タイ・ライオンエアはバンコクのドンムアン空港を拠点とするLCCです

日本からでは、成田、中部、福岡から直行便がでています

2019年の3月からは関空からも直行便が就航予定です

チェックインはスムーズ。預け荷物の規定変更に注意

搭乗時間の3時間ほど前からへチェックイン可能でした。

チェックインカウンターはそこまで混み合わず、スムーズでした

2019年1月15日から、預け荷物の規約が変更されていることに注意です

これまでタイ・ライオンエアはエコノミーでも預け荷物が無料であることが特徴の一つでしたが、現在はそちらは無料ではなくなっています

プレミアムエコノミーであれば2つまで無料です

きない機内持ち込みの荷物に関しては、今回の私の利用時の場合はそこまで厳密に重さやサイズを測定するということはなく、バック1つであれば機内に持ち込めるという印象でした

出発まではラウンジで休憩

ダッカの空港では楽天プレミアムカードにて発券できるプライオリティパスでラウンジを利用することができます

関連記事:バングラディシュ、ダッカ、シャージャル空港プライオリティパスラウンジまとめ

機内は一般的なLCCの設備

4-4の座席で、リクライニングはそこまでできず、スクリーンなどの設備もない簡素な座席です

LCCなので、一般的な設備かと思います。

そこまでキツキツというわけではないので、軽く足を伸ばしたり、リクライニングで寝ることは十分に可能です。

こちらのダッカ、バンコク便が特殊なのかもしれませんが、機内は非常に空いていました

座席の占有率は10パーセント以下なのではないでしょうか

そのため、私の隣にも誰も座っておらず、椅子の上に横になって眠ることができました

ただラッキーだっただけかもしれませんが、とても快適でした

また、機内の前方はプレミアムエコノミーの座席になっています

背もたれが赤いのが特徴です

こちら、優先チェックイン、優先的に搭乗や降りるサービスが有るようです

座席に関しては、きちんと測定したわけではありませんが、見た限りでは通常のエコノミーと同じ幅のように感じました

私が搭乗したときには、利用者はほぼいませんでした

アジアのLCCによくあることですが、機内は冷房がきいていて非常に寒いです

ブラッケットなどの用意はないので簡単に羽織るものなどあると便利です

私は折りたたみのダウンをいつも携帯しています

食事やなどのサービスはなく、各日必要に応じて買うことになります

飛行機の中なので多少高めです。機内を見回しても、買っている人は殆どいませんでした

タイバーツでの表記ですが、ドル支払いや、バングラディシュ便の場合はバングラディシュタカの支払いも対応しているようでした。

タイバーツへの換算レートはあまり良くなく、お釣りはタイバーツとのことです

ドンムアン到着便は到着時にラウンジが使えるのがメリット

タイ・ライオンエアはバンコクのドンムアン空港を起点にしているので、到着時にはドンムアン空港に着きます

ドンムアンには、楽天プレミアムカードで発券できるプライオリティパスで到着時にも利用できるラウンジがあるので、そちらを使うことができてお得です

ラウンジは、ターミナル2の二階にあります。マクドナルドの近くなので、そちらを目印に行くとわかりやすいです

プライオリティパスがあれば無料ですぐに利用できるので、到着時に水やジュースなどをもらい、フルーツを食べてからバンコクの市内に向かうというややセコい使い方もできてしまいます笑

空港近くのホテルは価格もお得

LCCは到着時刻が早朝や深夜であることが多いことがネックです

ドンムアン空港の近くはバンコクの中心地に比べてホテルの価格が安いので、変な時間に到着した場合は周辺のホテルに泊まると安全です

ホテルはBooking.com エクスペディア

アゴダなどの予約サイトで簡単に見つかります

ドンムアンもしくはDon Muangと検索すれば空港周辺のホテルが予約できます

空港までの移動は、最近はバンコクのタクシーはかなり改善されており、悪質な場合は殆ど無いので空港で乗ってしまって問題ないです。メーターを利用してくれるか一言確認はしましょう

マイル

タイ・ライオンエアは、LCCなので特定のアライアンスには加盟しておらず、残念ながらマイルは貯まりません

まとめ

LCCのタイ・ライオンエアーの搭乗レビューでした

シンプルなLCCということで、特にクセなどもなくつかいやすい航空会社かと思います

特にサービスは期待できませんが、低価格であることが魅力です


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