年末年始、タイのフルムーンパーティーとエクスペリエンスフェスティバルまとめ。アクセス、ホテル、安全情報など


こんにちは、中山です

年末は、タイのパンガン島とタオ島で行われているフルムーンパーティーとエクスペリエンスというイベントに行ってきました

2つの島で行われるカウントダウンパーティー

私はこのカウントダウンイベントが好きで、過去に何回か訪れています

日本からのアクセスもわりかしよく、リゾートということで居心地もよく物価も安いということでとてもお気に入りのイベントの一つです

ちなみに、フルムーンパーティは通常は満月の夜に行われるパーティですが、年末年始だけは満月でなくてもフルムーンパーティと呼ばれています笑

年末年始、そこまでお金をかけずに海外のリゾートでイベントに参加してみたいという人にはおすすめです

アクセス

飛行機を使い、移動費はかけても快適な方法

パンガン島とタオ島は隣り合った島ですが、タイの首都バンコクからは大まかに三通りの行き方があります

一番簡単な方法は、バンコクから飛行機に乗ってサムイ島まで行き、サムイ島の港からフェリーに乗り行く方法です

バンコクからサムイ島までは、航空券を買う時期によりますが、1万円から1万5千円ほどで一時間ほどで付きます。サムイ島からタオ島やパンガン島までは1500円ほどで40分ほどで付きます 年末は航空券が非常に高くなるので、早めに買っておいたほうがいいです

航空券の検索にはスカイスキャナー がおすすめです

飛行機と船を使い、ちょっと手間を掛けて交通費を浮かす方法

次に簡単なのは、飛行機とフェリーを使う別ルートです

こちらのほうがタイミングによってはかなりやすく移動できますが、移動は少し長めです

まずは、バンコクからチュムポン、もしくはスラタニという街に飛行機で行きます

それぞれ、マレー半島の東側にある港町です。航空券は買うタイミングによりますが、3000-10000程で買えると思います。

その後、街の港からフェリーに乗り、島に向います。フェリーのチケットは1500えんほどで、2時間ほどで島には付きます

バスと船を使い、値段を最小限に抑える方法

一番安い方法がこちらです

カオサンにてバスとフェリーのジョイントチケットを買い、カオサンから、チュンポン、もしくはスラタニまでバスで行き、そこからフェリーに乗って行く方法です

時間もかかり、体力も使いますが、値段は非常に安いです

店によってチケットの多少の相場は違います。数件回ってその時の相場を比較するのがいいかもしれません。

私のおすすめは、こちらのお店です。こちらの店は手数料も少なく良心的で、だいたい3300円ほどでチケットが買えるかと思います

所要時間は、バスとフェリーを込みで12時間ほどです

好きな音楽によって訪れる島を分ける

パンガン島のフルムーンパーティとタオ島のエクスペリエンス、一番の違いはその音楽です

フルムーンパーティーはEDMやポップミュージックなどの聞きやすい音楽がメインでかかっていますが、エクスペリエンスはサイケトランスしかかかっていません

サイケトランスはもともとヒッピーに好まれるタイプの音楽で、80-90年代ごろまでタイの南の島がヒッピーの楽園だったころに非常に流行った音楽です

エクスペリエンスはそういった昔からの音楽が流れるフェスです

音楽好きな人、普段からトランスを聞く人にとっては非常に魅力的なフェスですが、逆に普段聞かない人にとってはよくわからないことも多いので、パンガン島のフルムーンパーティのほうがいいかもしません

また、フルムーンパーティーは入場料無料ですが、エクスペリエンスの入場料は2018年は3500バーツ(10500円ほど)でした

欧米人の多い、国際色の強いイベント

どちらのイベントも、ヨーロッパからの旅行者が非常に多く、8割以上が白人の参加者です

残りの二割が、日本人や現地のタイ人、あとはマレーシア人やシンガポール人といったところでしょうか

フルムーンパーティでは音楽だけでなく、簡易ウォータースライダーがつくられたり、ファイアパフォーマンスがあったりといろいろな見世物があり飽きることがありません

また、参加者の人達もイベントを楽しもうと言う気持ちが強いので、その場ですぐに打ちとけて仲良くなることも簡単です エクスペリエンスは、ひたすら音楽を楽しむというイベントですが、こちらも様々な人と打ちとけて仲良くなり、交流を深めることができます

昼間はダイビングと島を散策

イベントの本番は夜なので、昼は島のビーチで遊んだり、周囲を散策して過ごすことになります

タオ島はタイの中でも有数のダイビングスポットですし、バイクや自転車を使えば島をぐるりと廻ることは簡単です

数日間の滞在であれば、こういったアクティビティで十分に楽しみことができます

雨に注意

年末のタオ島とパンガン島は、ギリギリ雨季と重なっていて、運が悪いと雨が降ってしまいます

ちょっとした通り雨ですし、雨がやめばすぐにまたからりとした太陽で服は乾くのですが、スマホが濡れてしまっては大変です 他にも、海の水やお酒などでも壊れてしまう可能性があるので、スマホ用の防水ケースを持っていくことはおすすめいたします

帰りの便の予約は予めしておきましょう

こちらのフェス、1月2日に終了すると参加者が一斉に島を出るので、予めチケットを取っておかないとフェリーに乗ることができません。

そうすると、チケットが買えるまで数日末ということも出てしまいます。日程に余裕がない人では、非常に困ることかと思いますので帰りのフェリーのチケットは予め購入をしておいたほうが良いかと思います

パーティ期間中の宿の探し方

パーティーシーズンの島のホテルは満室になることが多いので、早めの予約をしたほうがいいです

Booking.com エクスペディア

アゴダ などのホテル予約サイトで簡単に見つかります。 予算やアクセス、ホテルのレビューを確認した上で自分にあったホテルを選ぶのがいいでしょう

まとめ。海外イベントは面白い

海外でのこういったイベントは、日本にはない刺激や出会いにあふれており非常に面白いです

私は近年は、年末はタイにいくというよりはこちらのエクスペリエンスに行くと言う感覚で旅行にでかけています

タイは、日本からも比較的近く、治安もよく物価も安いので行きやすい国です

こういったイベントを目指して訪れてみるのもいかがでしょうか

ほいでは!

他の記事も読んでみませんか

最後までお読みいただきありがとうございます

このブログは、旅行、便利情報、お得情報、日記を主に書いています。他の記事も皆さんの参考になると嬉しいです

関連記事: 【割引クーポン情報あり】バンコクのテーマパーク、ドリームワールドDream Worldまとめ。アクセス、所要時間、安全性、必要なのものなども紹介

関連記事:Boom festival 2016 に参加しました。海外フェスのススメ。

関連記事: できるだけ身軽にフェスに行くための装備

関連記事: 【割引クーポン情報あり】バンコクの水族館、シーライフバンコクオーシャンワールドはちょっとした昼間の息抜きにおすすめ。アクセス、予約方法など


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする