アジアでおいしいローカルな食事ありつくコツ


アジアでの旅行での醍醐味の一つといえば、現地の食事が安く食べられる屋台料理やローカルなレストランです

タイのバンコクなどを中心に、中国やインド、東南アジアなどアジアのいたるところで食事の屋台は見かけます

そういった屋台やローカル店は、ガイドブックに乗っていたり有名店があるわけでなはいので、時としてあまり満足のいかないお店にそうぐうしてしまうこともあります

そういったハズレのお店にできるだけあたらないよう、私がこれまで経験として培ってきた美味しい屋台を見つけるコツを紹介します

きちんとした時間に食事をする

屋台で食事をする際に一番大切なのは時間です

朝食であれば8時ごろ、お昼であれば12時過ぎ、晩御飯であれば7時ぐらいに食事をすると、美味しい屋台は地元の人で混んでいるのがすぐにわかりますし、食材もできたてのものが出されます

変な時間に食べると、火を通してから時間が経っていたり、余り物でつくられたような食事が出てきてしまうことがあります

その街の住人と同じ時間に起き、同じ時間に食事をすることでその街の息遣いのようなものを感じるというのが、美味しい屋台を見つける基本的なコツです

ただ、タイは文化として少しの食事をちょっとずつ食べるので、こういったきちんとした食事の時間はあまり決まっていないような気もします

バンコクのオフィス街だと12時過ぎにみんな一斉に昼食を取るので、そのときに混んでいる屋台で人気のお店はわかります

調味料と油をチェックする

屋台においてある調味料や油をチェックするのも良い方法です

美味しい屋台は、そういったところに気を使っているので、調味料が清潔に保たれていて、キチンと補充してある場合が多いです

また、油も、黒くなった古い油でなく、きちんと新しい油を使っているか確認しましょう

古い油は美味しくないだけでなく、健康にもよくありません

オープンキッチンのお店を選ぶ

ローカルレストランで、キッチンがどこにあるのかわからないお店もたまにあります

アジアのローカルレストランであれば、キッチンの設備は簡単な作りでオープンなものが多いのにかかわらず、そういったつくりのお店は少し変な気がします

材料に何が入っているのか、新鮮な食材を使っているのかがすぐに分かる、オープレストランを選ぶのもポイントです

その屋台のある文化圏、宗教に注目する

例えばインドでは、イスラム教徒のやっている肉料理屋は美味しく、ジャイナ教のやっているベジタリアンレストランは美味しいという定説があります

こういった宗教や文化的な背景もお店を選ぶ判断材料の一つです

他にも、例えばチャイナタウンでないのにポツリと中華料理店があったりすると、無理をして中華料理をつくっているのかあまり美味しくない店であることがほとんどです

観光地の近くでは食事をしない

観光地に美味しいものはない、というのは度の国でもかなり共通することです

観光地のすぐ近くにあるようなレストランや屋台は、ただ立地が良いというだけでお客が入っているので味には期待できません

他にも、例えばバンコクのカオサンロードのように、油と塩を大量に入れて欧米人向けにアレンジされた、本来の地元の料理からかけ離れたような料理になっていることもしばしばです

立地で言えば、観光地からすこし離れたローカルな人が通るような場所、もしくは、ロードサイドのような場所のお店が美味しい確率が高いです

まとめ

アジアでおいしい食事にありつくコツをまとめてみました

アジアのお店は大抵どこも美味しく、そこまでまずいお店というのはあまりありませんが、こちらの生地を通じて少しでも美味しいお店に出会うことができれば幸いです

ガイドブックに載っていない、地元の美味しいお店を見つけたときには、その街と自分がピタリとハマったような嬉しさがあります

ほいでは!


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