定期的に絶食をして、体調を整える


こんにちは、中山です

私は定期的に絶食をして、体調を整えています

プチ断食、というものもあるように、少しの断食をすることで体調はかなり変化します

私は医学的な知識などなく、自分の経験を紹介することしかできませんが、過去の体験談をお話します

断食を始めたきっかけ

私はもともと胃腸がそこまで強くなく、お腹を下しやすい体質でした。
そんな中、海外旅行をしたときに滞在先でお腹を壊し、それ以降ずっとお腹の調子が完全にもどらないような、不快感が一年近く続いていました

病院にかかっても、特に原因があるわけではなく、治療法もないということで自然に治癒するのを待つしかないという状況でした。
といっても、その海外での体調不良をきっかけに体調が根本的に変わってしまったような印象で、なかなか改善する様子がありません

サプリメントを試してみたり、お腹をできるだけ温めたり、健康に良いものだけを食べるようにといろいろと試してみましたが、決定的に改善する様子はありませんでした

そんな中、一冊の本で断食による健康法を知りました

こちらの本、もともと石原慎太郎氏のエッセイのなかで紹介されていたもので、食べないことで胃腸に変化があるという点に興味を持ち、早速試してみました

断食の方法

渡しの場合、断食の仕方はシンプルです

食事を取らず、代わりに黒砂糖と生姜パウダーを溶かした紅茶を飲んでいます

こちらで糖分を取る事ができるので、血糖値が下がってフラフラしたり、エネルギーが無くなるということはありません
また、生姜で体が温まります

酵素を飲んだり、乳酸飲料を飲むようなやり方もいろいろと試してみましたが、私はこのシンプルに糖分を取るだけで十分だと感じます

小腹がすいたらこちらを飲むという生活を、3日から5日ほど続け、そして最終日はおかゆをちょっとずつ食べることで胃の調子を戻していきます

この、最終日にちょっとずつ食べるということがポイントで、一度に食べてしまうと非常に苦しくなり、断食の効果も薄れてしまいます

3日ほどの断食であれば、黒糖生姜紅茶を飲んでいればそこまでフラフラすることもなく、空腹感はありますが一日目を過ぎた頃には空腹にもなれるので、そこまで苦痛ではありません
デスクワークのような仕事をしている方であれば、仕事をしながら断食もできると思います

5日ほどの長さのものだと、後半若干フラフラしてきたり、少し精神的に過敏になることがあるので、きちんと休みを取ることをおすすめします

断食による体の変化

断食をすることで、まず断食後の胃腸の調子が良くなります

前述のように私は長い間お腹の調子が悪いことで悩んでいましたが、5日間の断食のあとでその長く続いていた体調不良が嘘のように消えました

長く溜まっていた宿便や老廃物がなくなったような感覚で、非常に体調が良くなります

次に、肌艶が良くなります
こちらは、胃腸が改善されたことによるものかと思いますが、肌の質が安定し、毛穴の開きなどがなくなり健康的な肌になります

感覚も敏感になります
こちらは、断食の最中から直後だけですが、匂いや食べ物に対する感覚が非常に敏感になり、自分の神経が研ぎ澄まされていくような感覚になります
特に、断食直後の食事は味がそれまでに感じたことがないような立体的な味として感じることができ、食べ物の本来のおいしさや、食事をすることのありがたさを実感することができます
こういった経験をすることで、その後の人生の食べ物に対する向き合い方が変わるのではないでしょうか。
こちらは、ぜひ一回は味わってほしい体験です

まとめ

断食についてまとめてみました

非常に簡単で、健康になり、食べ物へのありがたさもわかり、お金もかからない方法なのでおすすめです
多少空腹になることが大変ですが、それぐらいは仕方ないと割り切ることができれば続けることができるのではないでしょうか

あまり体力を使わない仕事をしている方であれば、3日程度であれば働きながらできますし、連休に断食をしながら読書や映画鑑賞をして過ごすというのもいいと思います

私の場合、年に二度ほど、特に海外に長期間滞在したあとなどに断食をして体調を整えています
断食をすることで自分の気持も定期的に切り替えをすることができ、リフレッシュできているような感覚も得ることができています


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