ベジタリアンになったことでのメリット


こんにちは、中山です

こちらの記事でも紹介しましたが、私は過去にベジタリアンでした。
三年ほど続けていましたが、今では普通の食生活になっています。

ベジタリアンという食生活が私の体質に合わなかったようでやめてしまいましたが、そちらの生活でのメリットも多くあったので三年間も続けることができました

私は医師ではないので、医学的な根拠などはなく、ただの私の経験則や印象論になってしまいますが、私が三年間で感じたメリットについて紹介します

体が軽くなる

これは、肉を食べなくなって一週間ほどで感じることのできる大きな変化です。

基本的に胃もたれをしないので、胃が重い、体がだるいということがほとんどなくなります
また、朝の目覚めも非常に良くなりました
私は低血圧で朝は苦手なほうですが、肉を食べなくなってからはほとんど抵抗なく、スッと朝起き上がることができるようになりました

肉を食べないことで食べ物の消化にエネルギーをあまり使わなくなるので体が軽くなっている、とベジタリアンの人からは聞いたことがあります

体臭が減る

こちらも、肉を食べなくなってすぐに現れます

もともとそこまで体臭が強い方でもないですが、肉を食べなくなると自分の衣類を通じて自分の体臭が殆どないことが自分でもわかります

汚い話で申し訳ないですが、便の匂いもほとんどない、無臭に近いものになります

食費を浮かせる

こちらに関しては、どのような食生活にするかが大きいとは言えますが、私の場合は肉を買わず、玄米を中心とした食事をしていたので食費はかなり低くなりました

肉を食べないといっても、例えばスパイスや味噌を使ったり、味付けを工夫することでおいしい食事はいくらでもつくれます。

肉をつかわないことで、リーズナブルなレシピをいろいろと覚えることができました

いい加減なものを食べなくなる

肉を食べない、という一つの制限を設けることで食事に対する意識は大きく変わります

肉が入っていないかを確認する際に、その食事は健康にいいのか、変なものが入っていないかをきちんとチェックする習慣ができるので、なんとなく食べ物を食べるということがなくなります

お腹が空いたから家にあるインスタントラーメンを食べよう、といったような食生活から完全に抜け出せたのは非常に良いことです

精神的なものに触れられる

こちらは、人によってかなり受け取り方が変わってくるかと思います

食事に制限を設けるという行為を通じて、食事に対する意識がかなり強くなります
それにより、食事を通じてこの世界の食物連鎖とつながっている自分、他のものから命を頂いて生きている自分というものを考える機会も多くなります

野菜ばかりを食べていると、自分の精神が研ぎ澄まされたような、感覚が敏感になるような感覚にもなり、そちらからいろいろな自分の感覚、考え方など精神的にインスパイアされることも多くなります

まとめ

ベジタリアンになることでのメリットをまとめてみました

栄養学的、生物学的に見るとベジタリアンはあまり健康にいいことではないのかもしれません。実際、私もベジタリアンだった頃には活力がありませんでした

しかし、上記のような、普通に暮らしていては得られない恩恵があることも事実です
特に、ベジタリアンになることでのものの見方考え方の変化は、私としても非常に多くのものを得たように感じます
長期的にやることはおすすめしませんが、数ヶ月などの短期でもベジタリアンのライフスタイルを体験してみると、上記のような恩恵を得ることもできるかと思います


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