高価な時計や財布を、今後私は一生買うことはないでしょう


こんにちは、中山です

私は基本的に断捨離派で、ものはできるだけ持たないというスタイルを続けていますが、やはり年相応に多少は値段の張るものを買ってしまうこともあります

時として、高いものも大事

私は、どちらかというとかなり断捨離派で、例えば旅行にいく時にはバックパック一つにできるだけ荷物は納めるようにしています
PCやスマホなどの電子機器は必須として、あとはできるだけコンパクトに収まる衣類のみを持ち歩いています
ポケッタブルジャケットのような小さく収まる装備品は非常に重宝していて、常にバックパックはそういった軽量化を考えた衣類ばかりです

しかし、時にそういったスタイルよりも、物でハッタリをかまさないといけないという状況もあります
人は見た目ではないという綺麗事が通じないことは多々あり、やはり見た目は自分の印象を大きく左右する印象の一つで、女性と話す時出会ったり、ビジネスの機会であったりという時には多少無理をしても高級なものを持っていた方が物事がスムーズに進むことはよくあります

衣類は、多少お金がかかっても質の良い、見た目が良いものを買っておくのは大事です
見た目で悪い印象を残してしまうのは、思っている以上に人生において損失があります

他にも、入国管理などで、あまりに安っぽい服装をしていると必要以上に質問を受けたり荷物検査を受けることがあります
そのため、私は入国審査のために、荷物になるのは仕方がありませんが白いシャツは持ち歩くようにしています
あらぬ面倒にかからないために、断捨離をし過ぎないことは大事です

衣類は、一生使えるものを

私は、衣類をあまり持っていません

多分、コートや靴など全てを合わせてもスーツケース二つに詰め込めるぐらいではないでしょうか。
それらは、今後できるだけ一生使う、というつもりで買っています

私も30代になり、今後自分の服のセンスが大きく変わることはなかなかないでしょう
今の段階で買って置いたものは、今後も長く飽きずに使うことができそうです

また、もし一生使えるほどの耐久力がなくても、定番のものを自分の中で決めておくと便利です
例えば、私はスニーカーはアシックスのものと決めています
すると、選ぶ時間は必要ありませんし、サイズでミスをこともありません
長く使っているものと同じなので使い心地で不満を感じることもないでしょうし、自分の定番商品を決めておくというのは、いろいろな面でメリットがあります

電化製品は、お金をかけてどんどん使い捨てていくべき

特に、電化製品には多少はお金をかける方が効率は上がります

先日も、私は長年使っていたiPhone6をiPhone7に変えました
わずかに型番が変わっただけで、そこまで性能は変わらないだろうと思っていましたが、使ってみるとその些細な性能の向上で自分の作業効率がかなり上がったことに気づきます

ほんのワンテンポでも処理速度が上がることで、わずかに感じるストレスが無くなります
スマホのように、毎日使うものであれば、こういったわずかな改善がトータルとして大きなプラスに働くでしょう

スマホだけではなく、近年の家電製品の進歩の速度はかなりのもので、新しいものに買い換えないことがリスクになるということすらもありえます
例えば冷蔵庫は、最新型のものは電気消費量が非常に少なく、古い型のものを使っている場合に比べるとかなりの差が発生する場合があります
長期的にみると、その電気代の差額だけで、買い換えない場合の方がリスクになるということも十分にありえます

あまり物を大切にすることにとらわれて、時代の流れに乗れないというのは今後、どんどんと大きなリスクになっていくでしょう

一生使える高級時計や財布は、買う必要がない

そういった、衣類と電化製品の中間に位置するのが、腕時計なのではないでしょうか

ある程度社会人として経験を積むと、自分へのご褒美として高級時計を買う人も多くいます
営業をしている人は、信頼を得るためにしっかりとした時計を買わないといけないということもあるでしょう

しかし、そういった高級時計は、今後も一生使えるものなのでしょうか。
確かに、耐久性としては一生使うことは十分に可能です。
しかし、これだけ流れの速い時代の中で、腕時計というのは今後も存在し続けるのでしょうか。

アップルウォッチをはじめとする、スマートウォッチが販売されています。
現在、こちらが全ての腕時計に置き換わるほどのイノベーションは起きてはいませんが、今後何かしら大きな変化があることは十分に考えられます
そうした場合、今後腕時計を全くつけないことが当たり前な社会になる可能性もあるでしょう

これだけ流れの速い世の中で、一生使うつもりで高級なものを買うことはかなりリスクがあります
シャツやスニーカーのような衣類は、今後しばらくは変わらないのかと私は予想しています。
しかし、それ以外のものを一生使うつもりで買うということは、かなりリスクのあることなのではないでしょうか

財布も同様です
今後、日常的にクレジットカードを数枚持ち歩き、紙幣と小銭が必要となるのはいつまででしょうか
今ですら、都内でちょっとその辺りに出かける程度であれば私はiPhone一つで十分です。
電車もiPhoneのSuicaアプリで支払いますし、Apple Payも色々な場所で対応しています

今後、こういったキャッシュレス化が進んでいくのは間違い無いでしょう

腕時計や財布のごまかし方

かといって、ある程度の年齢の男性が安い腕時計をつけているわけにも行きませんし、マジックテープの財布もなかなか受け入れてくれる人は少ないでしょう

私の場合、腕時計はスマートウォッチを買うことでごまかしています

こういったかなり低価格のスポーツタイプのものでも、私の場合は日常的に問題なく使えています
スーツに合うかというと職種によるのでしょうが、値段帯ではもう少し高価なものもあります

こちらに関して、正直いって私はスマートウォッチとしての機能はほとんど使っていません笑スマートウォッチは意外と皆が注目してくれるので、こちらを買うことで高級な時計を買わずにハッタリをかますことができています笑

今後、スマートウォッチがさらにメジャーになった時に、こうして身につけていることで対応しやすいのではという、ささやかな期待もしています

財布は、マネークリップと小銭入れを組み合わせることで結構ごまかせます笑

マネークリップを使っていることを見せることで、何かしらのポリシーがあるのだなと受け取ってくれるので、見栄えを気にする必要がなくなります
また、小銭入れはそこそこの品質のものが安価に買えるので、そこは購入をしてもそこまで負担ではありません

こういった、多少普通の人と違う商品を選ぶことで、品格を問われるような高級な商品を買わずに逃げるという方法を私は使っています

まとめ。買い物はポリシーと未来予測

高価なものを買う時には、ポリシーと未来予測が大切です

一生使うことができて、見た目もいい。そんな私のポリシーに合うようなものしか私は買わないように気をつけていますし、将来的に不要になるであろうものは、高価なものは買いません

きっと買うことで将来的に無駄になってしまうでしょうから、高価なものではなく使い捨てられるものを買っていくことで、時代の流れに乗り遅れずにいけるのではないでしょうか

ほいでは!


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