私のMackBookでの親指シフトの環境の紹介


こんにちは、中山尚互です

私は、PCでの文字入力の際に親指シフトで入力をしています。

親指シフトに切り替えて4年ほどが経ちますが、メリックばかりで本当に満足しています。
親指シフトを始めたきっかけは、勝間和代さんの本がきっかけでした

こちらではウィンドウズでのやり方をメインに紹介されていますが、私はMacBookにて問題なく利用できています。

今回のこちらの記事では、MacBookでの環境設定や使ってみた感想を紹介いたします

親指シフトとは

親指シフトとはタイピングの方式の一つです。
親指を使う頻度が高く、そしてひらがなを一回のタイプで打つことができるのが特徴です。
また、キーの配置が工夫されていて、全てのキーを満遍なく使うので、特定の指に負担がかからないようになっています

親指シフトのメリットデメリット

親指シフトを初めて4年がすぎますが、メリットはかなり大きなものがあります。
タイピングの速度が2倍近く早くなり、全ての指を満遍なく使うので、特定の指が痛くなるということもありません。

デメリットといえば、他人のキーボードを使うときに大抵の場合、親指シフトのソフトが入っていないので困ってしまうということぐらいでしょうか。

あとは、iPadのキーボードも基本的にはローマ字打ちのことが多いので、そちらを利用するときには不便です。
いつもはフリッカー入力をしているのでそこまで問題なく利用できています

自分のPCを使っている限り、親指シフトにして困ったことはありません

親指シフトに切り替えにかかった時間

私も親指シフトを導入する前は一般的なローマ字入力にてPCで文字を打っていました。

そちらから親指シフトに切り替えるとき、はじめのうちはなかなか慣れずにタイピングの速度が極端に落ち、仕事などに影響が出てしまうため、切り替えの際の自分の慣れる時間は重要になってきます。
私の場合、ローマ字入力から親指シフトに変更をして、問題なく利用できるようになるまでには5日かかりました。
その五日間の間は、通常のタイピングもかなり時間がかかったので通常の仕事はほとんどできていません。
ここはなかなか億劫な作業ですが、連休などを使って親指シフトに慣れる時間を作る必要があります。
一度慣れてしまえばかなりスムーズにタイピングができるようになるので、その際に使った時間はすぐに取り戻せるかと思います。

Macで親指シフトをする際に、用意するもの

Macで親指シフトをする際に、シンプルに始めたいのであれば特に用意するものはありません。
ただ、JISキーボードは必須なので、USキーボードを利用している方は買い替えか外付けのキーボードを用意する必要があります

私の場合、JISキーボードのMacBookを使い、それ以上に特に用意した備品はありません

こういった専用キーボードもあり、過去に使っていたこともありますが、私は特に必須ではないように感じています。
できるだけ余計なものを使わずにフットワーク軽く使えた方が自分の気持ち的な負担も少ないので、余計なものは買わないというのが私のスタイルです

使っているソフト

私はLacailleです。
いろいろと試しましたが、MacのOSではこちらが一番でしょう。ラカイユと読むそうです
他のソフトも使ったことがありますが、OSのアップデートで突然使えなくなったりしたことがありま、現在きちんと使えて性能もしっかりしているので、ラカイユが一番です

インストール後に設定をすることができますが、私の設定はこちらですログイン時に自動的に起動するようにしておき、あとはNICOLAエミュレーションの部分にチェックを入れておくことで親指シフトを利用できるようになります。

キーの配置は人の好みによりますが、私は英数とかなをおやゆびの配置にしています。
人によってはスペースキーに左手の親指を配置したり、右手でタイプするキーを全体的に一つずらすなどをする場合もあるようですが、私の場合設定は極力シンプルにするようにしています

同時判定時間は、自分のタイピング速度に応じて調整していくのが良いでしょう

あとはひたすら練習あるのみ

Lacailleのインストールが終われば、あとはひたすら親指シフトの練習です

親指シフトの配列であるNICOLA配列はキーボードに文字が書かれていないので、NICOLA配列のキーボードの画像をダウンロードしてデスクトップに置いておくと便利です

上記で紹介したキーボードにはこちらの配列が書かれているので便利です。
ただ、親指シフトをしばらく練習していると指が文字を覚えるのでこちらを見ることはほぼなくなります。

あとは、タイピングソフトなどを使ってひたすら練習をしていればこの配列もすぐに指に馴染みます
無料のタイピングサイトはいくらでもあるので、自分のお気に入りを見つけるのが良いでしょう

私の場合は、こちらのサイトで練習をしていたので参考にしてみてください

ほかには、メールの送受信など、タイピングをせざるを得ない状況で親指シフトを使えばいやでも上達していきます

まとめ、早いタイピングは、まるで指が勝手にはなしているかのよう

親指シフトを使うと、ローマ字入力の半分の入力回数で入力できるので、単純に計算してもタイピング速度は倍になります。

そのような速度でタイピングができるようになると、早い人だと口で話しているのとほとんど変わらない速度でタイプすることかできるようになります。
すると、指が勝手に話を始めているかのような、指で文章を考えるという感覚で文字を打つことができるようになります

ローマ字入力だと、一度文章をローマ字変換してから入力するというプロセスを挟むのでどうしても思考にノイズが入り込んでしまいますが、親指シフトではそのようなことがないので、文章の入力にかなり集中することができます

私の場合、メリットしかない親指シフトなので、ぜひ皆さんにも体験して欲しいと思い紹介させていただきました。

ほいでは!


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