東南アジアの配車アプリはGrabがオススメ。実際に乗車しなくても、適正運賃チェックに使えます。


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です

配車アプリではUberが有名ですが、東南アジアではGrabというサービスもあります。

こちら、Uberと似ていますが、東南アジアでは便利なアプリです。

こちらの画面のように、ウーバーとほとんど同じ感覚で配車をすることができます。

バイタクの配車も可能。料金は手渡しも可能

GrabとUberの大きな違いは、Grabではバイタクの配車もできることでしょう

バンコクやホーチミンなどで、バイクの後ろにお客を乗せて走るタクシー、バイタクを利用したことがある方も多いかと思います。
こちら、通常のタクシーに比べ、非常に安いので便利です。

Uberでは通常、車しか配車することができませんが、Grabではバイタクの配車ができるので少しでも安く配車をしたい人には便利です

また、Uberでは運賃は登録していたクレジットカードから自動的に引き落としですが、Grabでは到着時に現金で支払うことも多いです
こちらは、配車時の運転手の都合によります
ここは、若干不便ですね。
クレジットカードがそこまで普及していない東南アジアの都市では、仕方がないことなのかもしれません。

一番の利用方法は、正規運賃のチェック

何よりも便利なGrabの利用の方法は、実際に配車をするのではなく、現在地から目的地までのタクシーの適正価格のチェックです

バンコクなどの東南アジアでは、タクシーが割増料金を請求してきたり、嘘をついて通常の何倍もの料金を支払わせるというトラブルがよくあります。
また、メーターがついているタクシーでも、実際にメーターを使ってもらえず、運転手の言い値が運賃になる場合もあります。

Grabで現在地と目的地を入力すると、その区間でのタクシーでの適正料金が表示されます。
タクシーの運転手の言う料金があまりにも高いようであれば、そのGrabの価格を見せることで交渉が可能です。
何かとトラブルが多い東南アジアのタクシーですが、こちらのアプリを入れておき、事前に運賃をチェックしておけば、不当に料金を多く支払うといったトラブルを回避することができます。

現在は紹介クーポンなどはなし、けれどプロモーションがたまに届きます

この記事を書いている現在、Grabの紹介クーポンのようなものはありません。
少し前までは会ったのですが、仕様が変わってしまったようです。

ただし、インターネット上で”grab promotion” などと検索すると、いろいろとクーポンが見つかります。

例えば、この記事を書いている現在では、こちらのサイトで5ドルのクーポンを配っていますね。
こうして探してみると、いろいろと見つかりそうです。

それだけでなく、Grabを利用しているとメールにクーポンが届いたりもします。

いずれにせよ、Grabのクーポンは少額のものばかりですが、東南アジアの物価を考えると、お得感はあります。

まとめ

Grabのような、海外で使われているローカルアプリを試してみるのは面白いです。

自分の世界が広がっていくような感覚で、これもある種の海外旅行の観光の一つのように私は利用を楽しんでいます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする