エアアジアのホットシートに座ってみました。レビュー。LCCでもちょっと快適に過ごせます


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

アジア各国で運行するLCC、エアアジアの通常よりもワンランク上のホットシートを利用してみましたのでそのレビューです

エアアジアの利用の仕方に関しては、こちらの記事にまとめています
エアアジアを完璧に使い切る

ホットシートとは

ホットシートとは、エアアジアの非常口の近くにある、赤い背もたれのシートです。

こちらを指定すると、優先チェックインが受けられ、座席も広くなっています

航空券を買う際に、追加料金のかかるオプションとして指定することができます
オプション料金は、航空券によりますが、数百円からとそこまで高額ではありません

優先チェックインは搭乗口にて

ホットシートの登場チケットを持っていると、搭乗口でその番号が呼ばれます

飛行機に早く搭乗できると、搭乗口で待つ必要がなく、機内の荷物入れも空いているので便利です。

ホットシートは機体の一番前に

ホットシートは、エアアジアの機体の一番前の非常口の近くに設置されています。

こういった具合で、赤い背もたれがホットシートです

中央のあたりの座席もホットシートになっています

正直なところ、座り心地は普通。でも、空いていました

エアアジアの公式HPの説明によると、ホットシートの方が前の座席からの距離が3センチ広いようです。

また、1,12,14列目であれば足元に20.3インチの余裕があるとのことです。
非常口のすぐ前の席なのでこのような余裕があるようです。こちらは、さらにオプション料金を支払うことで指定することができます。

私が今回利用したのは、こちらの足元に20.3インチの余裕がない方の席。

ホットシートの座り心地は、正直いって通常のものとほとんど変わりませんでした笑

ただし、こちらオプション料金のかかる席ということで、通常の席に比べて空いていました。
通常の席は満室でしたが、私は窓側の席で隣には誰も座っていません。

もちろん、これは運が良かっただけでしょうが、ホットシートの方が比較的通常の席よりも空いているようです

クワイエットゾーンはホットシート

こちらの記事でも紹介しましたが、エアアジアにはクワイエットゾーンという、深夜便で静かに過ごすことができるシートが用意されています。

こちらは自動的にホットシートに振り分けがされていますので、クワイエットゾーンのある機体ではクワイエットゾーンでないホットシートは数が限られています。

まとめ

ホットシートは、優先チェックインのある指定席でありながら、料金がそこまで高額でないことが魅力的です。

座席自体の魅力がそこまで高くないので私は今後は利用することはあまりないように思いますが、数百円程度で優先席に座れるということで、興味がある方はオプションとしてつけてみてもいいかもしれません

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