ヤフオクで悪い評価をつけられてしまったら。できるだけ、訂正してもらえるように。


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私はフリマアプリとしてヤフオクをよく利用しています。

ヤフオクでは評価制度というものがあり、取引相手が満足してくれないと悪い評価をつけられてしまうこともあります。
ヤフオクで悪い評価をつけられてしまうと、その後の評価に非常に影響があります。

もし悪い評価をつけられてしまった場合、できるだけ相手と話し合い、評価を訂正してもらうようにしましょう。

ヤフオクでクレームが来てしまった際の対応方法に関しては、こちらの記事にまとめています。

ヤフオクの評価は非常に重要

ヤフオクでの評価は、本当に重要な要素です。
特に出品をしている場合、評価が低いと商品が思うほど上がらずに落札されてしまったり、いつまでも落札されないような場合があります。

もし悪い評価をつけられてしまった場合、多少の手間だと思っても、悪い評価を訂正してもらうようにできるだけ交渉してみましょう。

感情的にならないように。折れることも大事

ヤフオクで悪い評価をもらってしまう一番の理由が、あいてとのやりとりで喧嘩のようになってしまい、話し合いがこじれて悪い評価をもらってしまうという状況でしょう。

すこしドライな言い方かもしれませんが、あったことのない取引相手と喧嘩をしても何もいいことはありません。
ヤフオクでの取引はできるだけ感情的にならずに相手の言い分を尊重したやりとりをしましょう。

また、ヤフオクでは出品者と落札者では、同じように悪い評価をつけられても出品者のほうがそのダメージは大きいです。
落札者は悪い評価があっても問題なくその後も問題なく入札できますが、出品者の場合はその後の商品の販売に影響します。

そのため、多少交渉で不利になっても、出品者側が折れておいた方が無難です。
細かいことにこだわったり、感情に任せて交渉をこじらせて悪い評価をもらったりしないようにするのが最優先です。

感情的にならないように、できるだけ融通のきくような取引を心がけましょう。

まずは、なぜ悪い評価をつけられたのかを考えましょう

悪い評価をつけられてしまった場合、まずはなぜつけられてしまったのかを考えましょう。

たいていの場合、相手の思っていた通りに話が進まずに取引が終了してしまった場合がほとんどです。
例えば商品にダメージがある、思っていたものと違うという場合は、こちらに多少の負担があっても保証をして評価を訂正してもらえるように交渉してみましょう。

たいていの場合、相手の要望を聞いてあげれば評価は訂正してくれます。

もちろん、こちらの保証は有限です。
どこまで保証をするべきかということも、こちらの記事にまとめてみました。

感情的に評価をつけられてしまった場合

こちらの態度に問題があった、などということで悪い評価をつけられてしまうこともあります。
そのような場合はまずはひたすら謝りましょう。

変にプライドを持って謝らないというのはスマートではないように思います。
あくまで金銭取引をしているビジネス相手として、たとえこちらに非がないと思っていても、悪い評価をつけられるぐらいならば謝るというのがベストです。
ヤフオクでうまく出品を続けていくには、これぐらいの苦労はいたしかたありません。

商品の不備で悪い評価をつけられてしまった場合

商品に不良があり、悪い評価をつけられてしまった場合はすぐに返品返金に応じましょう。

往復ぶんの送料と商品の代金を返金すれば、たいていの相手は納得してくれます。

商品や送料は自分の負担になってしまいますが、不良のあった商品を売ってしまったので仕方がありません。

金銭的な意見の不一致でつけられてしまった場合

お金の面で納得できないと言われてしまった場合、そのアカウントを今後も使っていきたいと考えるのであれば理不尽であっても相手の要求額を返金をして穏便に済ますというのがベターです。

それでも納得してもらえない場合は、不本意ではありますが、衣類に不備があった場合はクリーニング代などと称して500円から1000円ほどの返金をして納得してもらいましょう。

どこまで返金をして相手に納得してもらうかは個人の判断によりますが、私は悪い評価をつけられてしまうぐらいであれば5000円ほどの返金までは仕方ないのかなとは思っています。

理不尽な要求をされてしまった場合

例えば商品を使っていたら肌が荒れてしまったのでその治療費を支払え、などという商品で損害を被ったので慰謝料を支払えという要求は、毅然とした態度で対応するしかありません。

悪い評価をつけられないためにできる限りのことをするべきですが、あまりにも理不尽な場合は諦めるしかありません。

また、相手から一切連絡がなく、突然悪い評価をつけられてしまった場合は、いたずら入札トラブル申告制度というものがヤフオクには用意されています。

相手から連絡が一切なく、取引ナビや掲示板で連絡をしても返信がないので入札を取り消したら悪い評価をつけられてしまったという状況に限って、こちらの窓口で申告をすれば評価を訂正してもらえます。

まとめ

不特定多数の相手と取引をするということで、ヤフオクでは時に思いもよらぬ状況で悪い評価をつけられそうになります。

出品者の立場として、どんなに理不尽であっても、相手の意見を尊重した対応をして、悪い評価をつけられないように努めなければなりません。

上記のように、色々な場合を想定して、ある種マニュアルのように対応していくことによって、理不尽な状況でもストレスを抑えながら対応できるかなと思います。

ほいでは!


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