ノンネイティブだからこそ。バンコクは英語習得に最適の場所


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私はバックパック旅行が好きで、バックパッカーの聖地とも呼ばれるタイのバンコクには何度も滞在しています。

大学生の頃から訪れていますが、ここでの滞在を通じて私は自分の英語力がかなり上達したと実感しています

バンコクこそ基礎英語を取得をするのに最適な都市なのではないでしょうか。

バンコクは英語が通じる。かといってネイティブではないので言葉はシンプル

バンコクでは、老人でも若者でも、たいていの人が英語を話します。

といっても、タイ人の英語はネイティブではないので、その単語はとても簡単なものですし、文法もシンプルです。

多少の訛りはありますが、例えばインド英語のように強いクセはありません。

中学で習う英語力があれば、意思の疎通はとることができます。

英語を習得するというと、イギリスやアメリカなどのネイティブスピーカーのいる国を思い描きがちですが、英語のスキルがほとんどないような状態では、バンコクのような非ネイティブの国の方がとっかかりやすいかと思います

こちらの英語も辛抱強く聞いてくれる

バンコクは観光都市ということもあり、外国人との会話に慣れています。

そのため、たいていの人が我々日本人が話すような拙い英語にも必死で理解しようとしてくれます。

欧米などでは、少しでも英語が話せないと、まるでその人が存在しないかのように無視をされてしまうということがありますが、バンコクではそんなことはほぼありません。

こういったトゥクトゥクのドライバーも、こちらの伝えようとすることを必死で理解しようとしてくれます。

英語に触れる機会が多い

バンコクはタイの首都ですが、外国人旅行者が多く、街のいたるところに英語の記載があります。

レストランに英語メニューがあるのは当たり前で、ホテルなどに泊まれば英語での注意書きやルームルールなどが記されていますし、地下鉄のチケット販売機も英語表記で購入をすることができます。

非ネイティブの国でありながら、英語に触れる機会が多く、英語に接しているうちに自然と語彙力も増えていきます。

同じアジア人で表情が読み取りやすい

タイ人と話していると、相手が同じアジア人ということで、表情から何を考えているか、感じているかがかなり読み取りやすいです。

例えばインド人や欧米人などは、アジア人からしたら表情を読み取りにくいことが多く、会話をしていても相手が何を考えているのかわからなく不安に感じることがありますが、バンコクではそういうことはありません。

共通の話題が多い

欧米人と話していて、話題に困ることがある人もいるのではないでしょうか。

日本とヨーロッパは離れているで、料理や文化などのその国の大まかな印象以外に特に共通の話題がなく、そこで会話が終わってしまうということも初対面ではありえます。

例えば、日本人ということで、寿司や漫画のことが話題にのぼるけれど、それ以上は話が進まずに終わってしまうなんてことも私は何度かありました。

タイは同じアジア圏ということで、ヨーロッパやアメリカ人などに比べて共通の話題は多くあります。
例えばタイ人は東京に遊びに来たことが多いのでそのことを話したり、バンコクには日本の企業も多く進出しているのでそんなことも話のタネになります。
バンコクも東京も最近では中国人が多く訪れて爆買いをしているので、そういったアジア圏での中国の勢いなんていうのも最近では私とタイ人の友人の中では大きな話題です。

話題が弾むので、自然と英語で話す機会が多くなります。

現地の恋人をつくりやすい

バンコクは言わずと知れたアジアでも有数の歓楽街です。

出会いの場はたくさんあるので、運が良ければタイ人の恋人ができるなんてこともありえます。

私の場合、タイ人の恋人がいたことはありませんが、過去に中国の深センに住む女の子と親しくしていたことがあります。
英語でチャットをしたり、会話をしたりしていましたが、その子との交流で私の英語力はかなり伸びました。

外国語を習得したいなら、現地の恋人をつくるのが一番だというのはよく言われていることですが、バンコクにてそういった出会いを期待してみるのも悪くないのではないでしょうか。

まとめ

バンコクには、語彙がほとんどなく文法もめちゃくちゃな英語でも受け入れてくれる懐の深さがあります。
あとは話しかける気合だけで、現地の人との会話は成り立ってしまいます。

自分の英語が通じる、というのは大きな自信になります。

英語に自信がない人でも、バンコクで思い切って現地の人に話しかけてみてはいかがでしょうか。
意外と通じて、外国人と英語で会話をする楽しさを実感できると思います。

ほいでは!


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