アジアNo.1レストラン、バンコクのガガンGaganのレビュー。予約の仕方からメニューまで。予約はちょっと大変なので注意


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

この度、バンコクのガガンに食事に行ってきました。

こちら、アジアナンバーワンレストランとして有名で、予約も非常に取りにくいお店です。
訪れてみると、さすがそういっただけあって驚きの多いお店でした。

ガガンとは

ガガンとは、バンコクにあるレストランで、インド人シェフがオーナーを務めるインドフュージョン料理のレストランです。

こちらミネラルウォーターの会社がスポンサーを務めるAsia’s 50 Best Resutaurantという日本を含むアジア全てを対象とした飲食店ランキングで二年連続で一位を受賞したことから有名になったお店です。

こういったお店でありながら、そこまで高級志向なお店でもなく、私のような一般人でも手が出る価格帯であり、そして日本料理のアレンジも大きく取り入れられていて、とても面白いお店です。

記念日などに女性を連れて行くには、とてもオススメのレストランです。

予約が少し面倒

ガガンは予約がなかなか取れないことで有名です。

私は過去に何度かチャレンジして見ましたが、初めのうちは満席ばかりでいつも予約が取れませんでした。
お店のスタッフに聞いたところ、2ヶ月前に予約をとるのがオススメだそうです。
かなり余裕を持って予約をしないとなりませんが、人気のレストランということで仕方がないでしょう。

また、予約の際にクレジットカードの番号を伝えることになるので、直前のキャンセルになると実際に食事をした際と同額程度のキャンセル料を支払わないとなりません。
そのため、とりあえず予約して席を押さえておいて、行けなくなったらキャンセルしようというようなことができません。
十分に計画を立てて、間違いなく伺える日程で予約をする必要があります。

予約の仕方

ガガンに予約をするには、公式HPの予約フォームからが簡単です。

電話でも対応してくれるようですが、最終的にはメールにてクレジットカード番号を伝えないと行けないので、初めから予約フォームで全てを伝えた方がいいでしょう

公式HPのこちらのReservationから予約フォームに進みます

予約希望の人数、日程、時間を入力すると、次にこちらの画面に進みます

時間は細かく指定できますが、実質的にこちらのレストランは18時から20時と21時から23時の2部構成となっているので、予約完了の際に自動的に近い時間帯に振り分けられてしまいます。

全ての項目を入力すると、こちらのようなメールが届きます。

こちら、予約完了のメールではありません。注意が必要です。

こちらのメールが届いたのちに、予約希望の日程で予約が可能だったかどうかの返事が2日ほどで届きます。

こちらから、予約完了のメールをもらうまでがなかなか大変でした。
繰り返しとなりますが、2ヶ月ほど前の予約ですと確実です。

もしくは、直接電話をして、この辺りの日程で空いている日はないか、と相談をしてから予約をするというのも効果的です。

電話対応は英語ですが、タイ人の方が対応してくれるので、ネイティヴの早い英語ではなので聞き取りやすいなと感じました。

ちなみに、私には縁のない話ですが、特定のクレジットカード会社のブラックカードを保有していたり、バンコクの高級ホテルのVIPルームに泊まっている場合などは優先的に予約ができるというお話も聞きました。
そういう条件に当てはまる方は、確認してみると良いかもしれません

予約が取れた場合、こういったメールが送られてきます

こちらのメールが届いたら、自身のクレジットカードの番号をこちらに返信しないと15日以内に予約がキャンセルされてしまいます。

クレジットカード情報を送るのは少し不安でしたが、こちら以外に予約の方法はないようなので仕方ありません。

クレジットカードの情報を送り、こちらのメールが届いたら予約完了です。
修正してある部分に予約時の日程が記載されています。

Your reservation on 予約した日程has been comfirmed

という文言が確認できれば予約完了ということでいいかと思います。

レストランはバンコクの中心地に

ガガンはバンコクの中心地にあります。

住所: 68/1 Soi Langsuan, Ploenchit Road, Lumpini, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330 
です。

最寄駅はないのでタクシーで行くのが良いでしょう。

外装はこんな感じ
白い一軒家を改装したレストランです。

エントランスに入り、名前と予約時間を伝えると、店内に案内してくれます。

席はカウンター席とテーブル席が。カウンターがオススメ

店内はカウンター席とテーブル席があります。

2名で予約した場合はカウンター席、それ以上はテーブル席に割り当てられるのが基本のようです。

こちら、カウンター席の方が、目の前で料理を作るパフォーマンスを見ることができるので絶対にオススメです。

2名以上でも、カウンター席が良いということを交渉してみる価値はあるかと思います。

カウンター席では、こういった目の前でのパフォーマンスを見ることができます。

メニューや説明は基本的に英語。お客さんは欧米人がほとんど

ガガンでは、メニューや料理の説明は全て英語で記載されています。

私が訪れた時には、欧米人の訪問者ばかりでタイのレストランとは思えない雰囲気でした。

スタッフはタイ人なので、話される英語はネイティブではない、ブロークンではっきりとした発音の英語です。
癖の強い訛りなどはないので、英語が多少得意な方でしたら、特に問題なくコミュニケーションできるかと思います

ドリンクはちょっと高め。料理は1コースのみ

席に着くとドリンクメニューが配られます。ワインとカクテルが中心です。

一番安いグラスワインで500バーツ(約1700円)から。

正直、料理の値段と比べるとかなり高いなという印象です。お水もチャージが取られてしまいます

料理は5000バーツのコース料理のみ。昔は3500バーツのメニューもあったそうですが、現在はなくなっています

ここに、外税とサービス料の10パーセントがつきます。

私たちは2名で伺い、ドリンクは一杯づつのみ頼みましたが、最終的な支払いは15000バーツ(51000円)ほどでした。

メニューはかなり独創的!日本的アレンジの料理も多い

テーブルにはこちらの絵文字がプリントされた紙が置かれています。

こちらが、ガガンのコース料理のメニューです。こういった、他のレストランにはない独創的な発想がガガンの面白いところです。

通常のコース料理のレストランと違い、ガガンは料理の説明にかなりの時間を割きます。
カウンター席の前に料理を説明するシェフがいましたが、その人はほとんどずっと喋りっぱなしで料理の説明をしていました。

料理の説明はマイクパフォーマンスのようで、聞いていても楽しいものです。

こちらはメニューの二番目にある爆発の絵文字のメニューです。

ガガンのなかでも定番のこちらは、スパイスの効いたヨーグルトが薄い膜の中に包まれています。
口に入れるとその膜が破れ、口の中でスパイスとヨーグルトの爆発を感じることができます。

こちらは、このお皿に乗せられた料理をスプーンなど使わず、自分の舌で舐めとって食べる料理です。

きちんとした服装に身を包み、ワイングラスを傾けながら料理を楽しむ人たちみんなが一斉にお皿を舐めている光景は不思議なものです笑

こちらはタイ料理トムヤンクンのアレンジ。
エビの頭の素揚げに、トムヤムスープの味がするアイスクリームが乗せられています。

口にして見ると、エビとトムヤムスープの味が混ざり合い、確かにトムヤムクンの味がしました。

こちらは一見ウニの軍艦巻きのようですが、実際に口にして見ると、酢飯はなく、トニックウォーターのような味がします。

こちらも一見中トロのお寿司のようですが、酢飯部分がパフのようになっており、口の中に入れるとトロと一緒に溶けてしまいます。

日本料理をアレンジしたものも数多く、かといって日本料理の偽物というわけでもなく美味しいオリジナルの料理になっていて、食べていてとても面白いです。

ガガンのシェフのガガン氏は日本料理に非常に興味を持っているようで、近日に東京に新しいレストランをオープンするという話もそこで聞きました。

合計25種類のメニューがあり、食事の開始から終了までだいたい2時間ほど。

種類が多くて一つ一つの個性も強いので、あっというまの2時間でした。

最後に、こちらの黄色いアイスクリームを出してもらえます。
ミニオンのようなキャラクターですが、なぜかこちらのアイスクリームの説明は特にありませんでした笑

料理は常にアップデート。何度か訪れてみるのも楽しいかも

わたしが訪れたのは2017年ですが、2019年に行った知人の写真を見ると、料理は一部変更されているようです

アップデートされているものも、ありますので気にいった方は何度か通ってみるといいのではないでしょうか

食事の価格や予約の方法は、おおきな変更は現在はないようでした

まとめ

値段帯が高いので特別な日にしか行けないレストランですが、かなり個性の強いレストランで、とても印象的な滞在になりました。

値段に関しても、同程度のレストランに日本や欧米で食事をしたらもう少しするでしょうから、コスパで考えれば悪くはないのかなという印象です。

バンコクでのアジアナンバーワンのレストラン体験に奮発してみるのもありなのではないでしょうか。

ほいでは!

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