旅行者にオススメ。重曹は持っていると便利です


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私は海外に行くときに、できるだけ荷物を減らすように心がけていますが、どれだけ荷物を減らしても重曹はつねに持ち歩いています。

 
 

臭い消しに

まずなにより、こちらの重曹、臭い消しとしてとても重宝します。

私はバックパックスタイルでいろいろな国によく訪れていますが、移動が多いと洗濯ができないこともよくあります。

そういったときに、重曹を軽くふりかけたり、重曹を溶いた水に軽くつけるだけでも、衣類の臭いはかなり抑えることができます。
こちらは、衣類によっては傷んでしまうこともあるので、様子を見ながらやってみてください。

また、旅行中は靴の臭いも大敵です。
短期旅行であればあまり問題ありませんが、長期旅行となると靴がなかなか洗えないままで歩き続けているので、気づいたらかなりの臭いを発してしまうこともあります。
そういったときに、靴のなかに少しの重曹を入れるだけで、かなりの臭いを抑えることができます。

バックパック旅行では、多くの旅行者と出会い、交流をします。
そういったときに、身だしなみを整えておかないとせっかくの出会いが相手にいい印象を残せなくなってしまいます。
臭い対策はしっかりとしておいたほうがいいでしょう。

うがい、歯磨き

私は、もう長い間歯磨き粉を使っていません。

飛行機に乗るときに没収されてしまうことが多いというのもありますし、研磨剤が含まれていると歯が削れてしまい長期的によくないと聞いてから、基本的に水だけで丁寧に磨くようにしています。

ただ、水だけでは磨ききれなかったり、臭いが残っていたりすると嫌なので、重曹を少しだけ歯磨きにつけて磨いたり、重曹を溶かした水でうがいをしています。

かなりさっぱりするので、オススメです。

調理にも使える

ヨーロッパや南米などを旅行するときには、自炊をすることも多くあります。

そういった際に、重曹があると簡単な料理にも幅が広がります。

一番シンプルなものでは、小麦粉に砂糖と重曹を入れて、卵と牛乳(水でも可)で溶いて焼けば、それだけでパンケーキができます。
海外のホステルでキッチンにあまりものがないときには、私はパンケーキをつくって食べています。

他にも、重曹を溶かした水でパスタを茹でるとそれだけで中華麺のようになります。(重曹を溶かした水がかん水の役割をするそうです。)
そうして茹でた中華麺を使って塩焼きそばをつくったり、ラーメンにしたりしてよく食べています。

若干手間はかかりますが、重曹を溶いた水につけた肉は柔らかくなるので、そのまま焼いても美味しく食べれます。

安くてどこでも買える

ヨーロッパやアメリカでは、パンやクッキーをつくる際の膨らし粉として重曹(ベーキングソーダ)はほとんどのスーパーで売っています。

値段も非常に手頃で、簡単に見つかるので、手に入れるのに困ることはありません。

ただ、大体の場合にかなりおおきなケースに入っているので、私は小さなケースに移し替えて持ち運ぶようにしています。

 

重曹石けんも使っています

液体石鹸はセキュリティチェックの時に手間がかかるので、私は海外にいつ時には固形石けんを持って行くようにしています。

 

まとめ

日本で暮らしているとそこまで使うことはありませんが、旅行中などの荷物が限られているときには重曹は本当に便利です。

ほとんどかさばらないので、次に海外に行くときには試しに持っていってみてはいかがでしょうか。


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