日本人と外国人の体感温度は違う?海外では室内温度に要注意


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

先日からロンドンに滞在しています。

ロンドンの夏は非常に涼しく、夜には私はスウェットやダウンを着ていることが多いです。

しかし、同じホステルに泊まっている白人を見ると、私が寒いと感じている時でも、非常に薄着をしていて驚きます。


現在泊っている宿でのパーティの様子。室内に冷房が効いているため、私はダウンジャケットを着るほど寒いですが、他の人たちは薄着です。

外国人の体感温度は日本人とちがう?

今回だけでなく、私はこれまで、自分と外国人との体感温度の差を感じてきたことがなんどもあります。

たとえば、東南アジアの飛行機や電車はエアコンが非常に強く効いていて、肌寒い場合が多く、私はダウンジャケットを着込むことすらあるのですが、近くにいる白人の旅行者を見ると、ほとんどの人がそんな寒い環境の中でもTシャツ一枚で過ごしています。

他にも印象的だったのは、昨年、モロッコのサハラ沙漠のツアーに参加したときのこと。
沙漠は夜になると急激に温度が下がり、ダウンジャケットがないとまともに立っていられないほどの寒さになります。

氷点下にはなっていないでしょうが、それに近い温度なのではないでしょうか。
私は砂漠の澄んだ空気の下で星空を見ながら、ダウンジャケットに身を包んで震えていました。

しかし、私と同じツアーに参加をした白人の参加者たちはTシャツ一枚でなんのことはないと行った顔をしています。
この体感温度の違いはなかなか衝撃的でした。

サハラ砂漠の様子。日中はうだるように熱く、夜は凍えるほど冷え込む過酷なツアーでした。

実際に体感温度は違うのか

こちら、私なりにいろいろと調べて見ましたが、きちんと調べたことのある学者の方などはまだいないそうです。

白人の方が冷点が皮膚に少ないので、という説もあるようですが、冷点というのが具体的になんなのかというのがはっきりとわかっていないそうです。

また、白人の方が筋肉が多いから熱を発しやすいため、寒さに強い、という説もあるようですが、裏付ける実験はないようでした

白人の方が体温が高いというのも、日本人は大体が腋で体温を測るのに対して欧米人は舌の裏で測るので、測定値が高くなっているだけのようです。

これだけはっきりと見ていて違いがあるのに、きちんとした根拠などがわかっていないというのは不思議です。

実際に、体感温度はかなり違うと思います。

私の個人的な経験として、また、他の旅行者からも多く聞く意見として、白人と私たち日本人の体感温度はかなり違うと思います。

実体験として、こうした体感温度の違いを感じた経験はこれまでにかぞれきれないほどあります。

部屋の設定温度などに要注意

そのため、白人の人たちと同じ部屋に滞在しているとエアコンの設定温度などに対して気をつけないといけません。

たいていがかなり寒く設定されているので、洋服を多めに用意しておく必要があります。

私の場合、とりあえずバックパックにダウンジャケットを一つ常に入れるようにしています。
それがあれば、予想していない寒い環境でもあるていど適応することができます。

まとめ

文化や見た目の違いだけでなく、こうした体感しているものも日本人と外国人では違うというのも面白いなと思います。

こういった違いを理解して、尊重し合うのが海外での異文化コミュニケーションでは大切なことだと私はいつも心がけています


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