私の英文読解の勉強方法。特に、キンドルペーパーホワイトはオススメ


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私は数年前から私は英語を勉強しはじめて、今では日常的な会話程度であればできるようになりました。

英語ができると海外旅行をした先に楽しめる幅が非常に広がり、以前に比べてかなり充実した旅行ができるようになりました。

今回は、英文を読解するための、私のオススメの勉強方法をお伝えします。

快適な旅行のためにも、英語の読解は意外と重要

海外旅行での英語というと会話をするということがメインになりがちですが、読解力もあるとなお良いです。

例えば、Booking.comでホテルを予約した場合、もし自分の希望を伝えるとなると英語のメールで伝えることになりますし、相手からの連絡も英語で受けることになります。

航空券も、日本のサイトだけでなく英語のサイトを使える方が安い航空券が手に入る場合はおおいですし、バスや電車のチケットなども同様です。

例えば、こちらは私がヨーロッパに滞在しているときによく使っているGoEuroというサイト。

ユーロ圏内の都市間の最安のルートや所要時間を簡単に調べることができる非常に便利なツールですが、残念なことに日本語サイトはありません。
このような便利なサイトを利用するのに、英語で文章を理解する能力は不可欠です。

英文でのコミュニケーションは、英会話よりハードルが低い

例えば英文でメールでのやりとりをしたり文章を読んだりするときには、会話をしている時と違ってすぐに返事をする必要がありません。
わからない単語があれば辞書で調べる時間の余裕がありますし、文法でわからないことがあればじっくりと何度も読み直すことができます。

会話と違い、文章でのやり取りの方が簡単で、続けていくことで語彙も増えていきます。

英会話を勉強しようという方も、まずは始めに英語の読解の勉強をしておくと、その後の勉強がスムーズです。

 

英文読解の一番のオススメの勉強方法はキンドルでの読書

私のオススメする英語の読解の勉強は、キンドルでの英語の書籍の読書です。

 
 
タブレットでの読書はiPadなどでもできますが、画面の質感が紙に似ていて読みやすいことと、値段が手頃だったことから私はキンドルペーパーホワイトを利用しています。
また、デバイスとサービスの相性がいいのか、アマゾンで買った電子書式をキンドルで読むと、固まったりエラーが出たりすることが少なく、動作もサクサクと動くのでストレスが少ないです。
 
キンドルで英語の書籍を読む最大の利点、それは辞書機能による単語の意味の検索がとても容易なことです
 
こちらのように、例えばemphasizeという単語の意味がわからなかった時にに指でタッチをすると、キンドルの中にダウンロードしていた辞書によって意味がすぐに検索できます。
 
紙の本を読んでいて意味がわからない単語に出会ったときに、スマートフォンや辞書を使って調べるより、こちらの方が手順として非常に簡単です。
 
こうして、単語の意味がわからないときにすぐに調べられることで読書に対するストレスがかなり少なくなり、英語での文章を読む勉強をする際に根気よく続けることができます。
 
他にも、キンドルで英文の書籍を読むメリットとして
  1. 自分の興味のある書籍や自分のレベルにあった書籍を見つけやすい
  2. いつでも持ち運べるので隙間時間に勉強をすることができる
  3. オフラインでも利用することができる

という点があります。
こちら、紙のテキストを使ったり、PC上で文章を読むよりも簡易です。

英文というのは、ひたすら量をこなしていれば上達してきます。
文章を読んでいれば自然とボキャプラリーも増えていきますし、英語の文法にも感覚が馴染んできます。

そういう、英文に触れる環境をつくるという意味でも、キンドルでの読書はベストな方法だと私は思います。

はじめは子供向けの本から、自分のレベルに合わせて。

自分の英語力に自信がない。そういう人はキンドルで子供向けの本も簡単にダウンロードできます。

 
 
ひとつポイントとして、洋書を選ぶ際に、アメリカの本かイギリスの本か。
そして、いつの時代の本なのかはきちんとチェックをした方がいいでしょう。
イギリスの本はもちろんイギリス英語で描かれていますし、昔の本は今では使わないような表現が入っています。
できるだけ近年に書かれたアメリカの本を読むのが無難です。

あとはひたすら数をこなす

英語の読解力は、文章を読んだ量に比例します。
細かい準備など必要ないのでとりあえず始めてみて、あとはひたすら量をこなしていけば、いつのまにか英語力はアップしています。

他にはwikipedia の英語サイトも結構オススメ

キンドルほど便利ではありませんが、個人的にはwikipediaの英語サイトを読んでみるのもけっこういい方法かなと思います。

wikipediaの英語サイトは日本語サイトと同じデザインなのでわかりやすいですし、わからない単語の意味はすぐに調べられます。

また、自分の興味のある項目だけ読んでいればいいので、(例えば私は音楽や歴史なんかの記事をよく読んでいます)勉強をしているという感覚も少ないです。

他に、オススメの英文サイト

キンドルでの読書だけでなく、ネット上の文書を読んでみたいという人には、私はThe Japan Newsはオススメです。

こちらは日本のニュースを英語サイトなので、自分の身近な話題が英語で読むことができます。

他にも、VICEはなかなか尖った記事の多い若者向けのサイトとして、私は興味深く読んでいます。

こうして英文の記事を読むことで自分の関心が広がっていき、定期的にチェックをするサイトが増えてくると英語を読む習慣はよりしっかりとついてきます

おわりに

キンドルを中心とした、私の英文を読む勉強方法を紹介してみました。

繰り返しとなりますが、英文を読む勉強は量をこなすことが一番大事です。

ひたすら自分の興味のあるトピックを英語で読み、英語の文章に慣れていくことで自然と読解力は上がっていきます。


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