空港でプライオリティパスを利用するときの注意点


海外旅行をするときに、私は楽天プレミアムカードを通じて手に入れたプライオリティカードを使って、空港でのラウンジを利用しています。

ラウンジではドリンクや軽食を取ることができ、インターネット環境も良く、ゆったりと飛行機までの時間を過ごすことができるので、海外旅行をする人は楽天プレミアムカードを申し込み、無料で手に入れることのできるプライオリティパスを利用することをお勧めします。

非常に便利なプライオリティパスでの空港ラウンジですが、注意点もあるのでこちらにまとめてみました。

ラウンジの場所に要注意、出国審査の前にある場合もあり

空港のラウンジは大体出国審査の後にあり、出国スタンプをもらった後に利用をすることができます。

ただし、稀に出国審査の前にラウンジがあり、出国審査をしてしまったあとには戻ることができずにせっかく空港利用をしたにも関わらずランウジが利用できないということもありますので注意が必要です。

例えば、国内では関空のラウンジ、上海の虹橋空港のラウンジ(出国審査前にも出国審査後にもあり)、ドイツのベルリンの空港ラウンジ、ペルーのクスコのラウンジなどがそうでした。

その空港のラウンジがどこにあるのか、利用の前に調べておくことをお勧めします

こういったバーカウンターがあるラウンジもよくあります。

営業時間に要注意、深夜は営業していない場合もあり

特にヨーロッパによくありますが、格安航空券を利用する場合、出発が深夜だったり早朝になったりする場合がよくあります。

そういった場合、出発前にラウンジを利用しようと思っても使えません。
飛行機が発着しているからといって、かならずその時間の空港でラウンジが使えるとは限りませんので要注意です。

全てが無料ではない場合も。有料サービスがあるラウンジもあり

プライオリティパスの空港ラウンジでは基本的に飲み物と食べ物は無料ですが、中には有料になってしまう場合があります。

例えばロサンゼルスの空港のアラスカラウンジでは、ピザなどの食べ物は有料で提供されます。
無料で飲食できるのは簡単な食事だけなので注意が必要です。

逆に、メキシコ、レオンの空港では、日本人であることを伝えると特別メニューとしてカップラーメンと日本茶とカルピスが提供されました。

こういった、食べ物のサービスなどにラウンジの独自ルールがある場合があります。


メキシコ、レオンの空港にて。ちょっとわかりにくいですが、日本人の方には特別メニューを用意していますので、スタッフにお声がけください、と日本語で書いてあります。

基本的に利用時間は3時間

プライオリティパスによるラウンジの利用は基本的に三時間です。

あまりうるさくは言われませんが、ごく稀に、スタッフが時間を計っていて、3時間が経つと時間切れだと言われてしまうことがあります。

かといって、またカードリーダーにプライオリティパスを通せばまた連続で三時間ラウンジが使えてしまうので、そこまで深刻な問題ではありません。

三時間が経ち、スタッフに注意されてしまったときのことはこちらのページにてまとめてあります。

シャワーなどの設備は予約が必要な場合も

ラウンジでは、シャワーや仮眠室などの設備が整っている場合があります。

私の場合、クアラルンプールのKLIAプレミアムラウンジを何度も利用しましたが、シャワー室は大体混み合っていて予約が必要な場合があります。

以前、北京の空港でシャワーを利用した時も、混み合っていて予約が必要と言われました。

また、ロンドンのルートン空港では、仮眠室の利用に予約が必要と言われました。

こういった施設を利用したい場合は、前もって予約が必要か確認しておいた方がいいでしょう

飛行機の搭乗時間とゲートの場所には要注意、ラウンジが搭乗ゲートから遠い場合も

こちらも、格安航空券を利用するときによくあることですが、飛行機の搭乗ゲートがラウンジから離れていることがよくあります。

せっかくラウンジでゆっくりしていても、出た後にゲートが思っていたよりも遠くて焦ってしまったら、意味がありません。
万一、乗り遅れでもしてしまったら、目も当てられない状況です。

そういったトラブルを防ぐために、ラウンジのスタッフに自分の航空券を見せて、自分の搭乗ゲートがどこにあるのか、そしてどれくらい離れているかを確認しておくと便利です。

まとめ

以上、自分の経験から空港ラウンジを利用する際に注意点をまとめてみました。

ぞれも些細なことかもしれませんが、注意することで確実にラウンジを快適に過ごせるかと思います。


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