バックパッカーなら一度は経験はする空港泊を、安全に快適に。


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私はこれまで90カ国ほどを旅行してきて、飛行機での移動も数え切れないほどしてきました。

特に格安航空券を使うと、飛行機が深夜や早朝に発着する場合も多く、その場合、宿に泊まらずに空港に泊まることも多くありました。

海外の空港に宿泊をするというのはなかなか不安もありますが、少しでも安全で快適にする方法をお伝えします。

安全面を要確認

空港泊をする際に一番大切なことは、安全に過ごせるかどうかです。
空港はかなり設備の整ったところで、利用者以外は入ってきませんし、警備員もいるのでどのような国でもかなり安全な場所ではあるかと思います。

私の場合、インドやアフリカ、南米の空港でも空港泊をしたことがありますが、トラブルにあったことはありませんでした。

ただ、トラブルにあっては遅いのでその空港の雰囲気、周囲を歩いている人の様子、そして警備員の有無も確認して、もしすこしでも不安であったらやめておきましょう。

空港内には大抵ホテルも併設してあります。
お金がかかってしまうことは仕方ありませんが、そちらを使うのも一つの手です。

空港泊ができる時間帯

空港泊をする、と言っても、早い時間から空港についてずっと寝ているということはさすがにできません。
人通りも多いですし、警備員も多くいるのでだいたいすぐに起こされて移動をさせられてしまいます。

だいたいどの空港も夜の12時を回ったあたりから人通りがなくなり、警備員も空港で泊まっている人を起こさなくなります。

そのあたりはその時の状況によると思いますが、あまりにも非常識に人通りが多い中でベンチで寝たりするのはお勧めしません。

空港泊をする場所

空港泊をするのは、だいたい出発ロビーか到着ゲートの近くがいいでしょう。

飛行機に乗る前に空港に泊まる場合は出発ロビーのあたり、空港に深夜に着いてしまい、朝まで寝たいという人は到着ゲートのあたり、つまり、自分が空港についた場所がだいたい一番の場所です。

変に人気のない場所を探すと、逆に眠っている時に万一トラブルにあった際に誰も助けてくれないので危険です。
できるだけ人気の多い、人通りのある場所で寝るのが安全です。

深夜になればどの空港も空港泊を容認していて、夜中に起こされるということはほとんどありません。

堂々と寝てしまって大丈夫です笑

できるだけベンチを探す

人気の多い場所で、できるだけベンチを探して寝るようにしましょう。

バックパックを枕にして床に直接寝る人もいますが、床で寝るのとベンチで寝るのとでは快適さが全然違います。

手すりのないベンチで寝るのがベストですが、できるだけ寝やすいベンチを探すのが空港泊を快適に過ごすポイントです。

また、だいたい寝心地のいいベンチはすぐに他の宿泊者に取られてしまうので、見つけたらすぐに横になるようにしましょう笑

あると便利な装備

空港泊にあると便利なグッスを紹介します。

 

アラームをかけて起きる時間はちゃんと確認

空港泊をする場合、飛行機の搭乗時間まで、もしくは日が昇ってバスなどが市内に動き出す頃に起きることになるかと思います。

寝過ごしたりしないように、携帯電話などでアラームをかけるのは忘れないようにしましょう。

まとめ。

私はこれまでの空港泊で特に嫌な記憶はありません。
だいたいバックパッカーとして切り詰めながら旅行をしているので、無料で寝れる上に飛行機の時間を気にしなくていい空港泊はけっこうお得な方法だなと思ったりしています笑

英語ではありますが、空港泊をまとめたこんなサイトもあり、たまに参考にしています。

ほとんどどの国でも空港泊は問題なくできますが、アジアの空港のほうが比較的快適に過ごせるイメージです。

荷物をワイヤーロックで縛っておくことは忘れずに。安全確認をきちんとして、安心な空港泊をしてみてください。


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