飛行機に乗り遅れないように、そしてもし乗り遅れたらすること


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

恥ずかしい話ですが、先日私はロンドンの空港で搭乗予定の飛行機に乗り遅れてしまいました。

チェックインを済ませ、出国手続きをしてからの飛行機の乗り遅れだったので少し手続きに手間がかかりました。

その時の状況の報告をさせていただきます

搭乗時間と、出発ゲートを間違えないように注意

当たり前のことですが、搭乗時間と出発ゲートを間違えないように注意しましょう。
私は今回、自分の搭乗ゲートを勘違いしており、別の場所に行ってしまっていて飛行機に乗り遅れてしまいました。

主要な空港は広いので徒歩では時間がかかり、特に格安航空会社の搭乗ゲートは離れていることが多いので、事前の確認は必須です。

ちなみに、私が今回乗り遅れたのはロンドンのルートン空港です。
こちら、若干空港のつくりが古いからなのか、まちがったゲートに行ってしまった場合、他の離れた搭乗ゲートに移動するのにゲート間を移動する電車に乗らなければならず、そちらの本数がそこまで頻繁に出ていないので時間がかかります。
こちら、事前に自分の搭乗ゲートは間違いなく確認しておいたほうがベターです。

乗り遅れたら、近くの係員に声をかける

飛行機に乗り遅れると、私が乗るはずだった航空会社のスタッフはもうそこにはいません。

どうすればいいのか全くわかりませんでしたので、私は近くの空港のスタッフに声をかけました。

すると、飛行機に乗り遅れた人をピックアップする専用らしきスタッフが私を迎えに来て、小さなバンで私を出国ゲートの近くまで送ってくれました。
写真を撮ってはいけないということなのでなにも写真には残せませんでしたが、普段は立ち入ることのできない、空港の裏口のような通路を走る様子はなかなか新鮮な体験でした。

ちなみに、その時に私と同時刻に飛行機に乗り遅れた乗客はなんと6人もいました笑
乗り遅れをしやすい空港なのでしょうか。
みんな、私と同様に落ち込んでいました笑

必ず、出国手続きのキャンセルを

基本的には細かい手続きは空港のスタッフがしてくれます。
飛行機に乗り込む直前ということでもう出国手続きは済んでいますので、そのまま再入国をすることはできません。
出国手続きのキャンセルをして、入国手続きなしでふたたび元いた国に戻ることになります。

イギリスの場合、パスポートになにかを書き込むということはなく、PC上のデータの入力のみで出国手続きのキャンセルは完了しました。
こちら、確認事項が多いのか手続きにはかなり時間がかかりました。

出国手続きのキャンセルが終わると、そのまま空港のスタッフに連れられて、出国ゲートの前まで連れてこられます。
当たり前のことですが、それ以上はスタッフは何もしてくれません。

航空会社に連絡を

私の場合、預け荷物があったのでそのままルートン空港の私の航空会社(イージージェット)に向かいました。

以下、イージージェットの対応です。

荷物だけ目的地に着いてしまっていたので、その荷物を現地で保管するのか、それとも自分がいる空港に運び直してもらうのか選びます。
イージージェットはどちらを選んでも無料でやってくれるようです。私は、目的地で保管してもらうように頼みました。

その後、今回の航空券の払い戻しはできないのか、とダメもとで頼んでみましたが、やはり無理でした笑

ただ、全く同じ目的地であれば80ポンド(役11000円)で航空券の再発行をする、といってくれたので私はそちらをお願いすることにしました。

再発行の航空券は、目的地が同じであれば違う時間、違う場所からの出発の飛行機でもいいと言われたので、私はその日の晩に,ロンドンのガトウィック空港(そのとき私がいたルートン空港からはかなり離れた空港)から出発するイージージェットの航空券を80ポンドで手配してもらいました。
預けていた手荷物は、到着地の空港で、イージージェットのカウンターにいけば受け取れるとのことです。

変更した航空券で目的地へ

その後、私はその時にいたルートン空港から離れたガトウィック空港まで移動をして、その日の夜にようやく飛行機に乗ることができました。


ようやく乗れたイージージェット。

ただ飛行機に乗るだけで丸一日がかりでした

まとめ

飛行機に乗り遅れると、出国キャンセルの手続きや荷物の確認、航空券の際手配などかなり面倒なことになります。
私と同じミスしないように、飛行機の搭乗時間、搭乗ゲートまでの行き方の確認はきちんとしておくと安心です。


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