メルカリとヤフオク、最大の違いは評価制度。メルカリは出品者に優しい


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

私は、メルカリやヤフオクを使って不用品を売っています。
メルカリとヤフオク、誰でもものを売れるということでサービスとしては似ていますが、フリーマーケットスタイルとオークションスタイルということで大まかに違っています。

そして、何よりの違いは評価制度の違いです。
こちら、実はメルカリの方が出品者に優しくできています。

メルカリは相互に同時評価、ヤフオクは評価の訂正が可能

どちらのサイトも、取引が終わった後に評価をすることができます。
そして、メルカリはお互いに評価を終えるまで確認することができず、評価の訂正もできません。
それとは違い、ヤフオクは相手の評価を確認してから自分が評価をすることができ、訂正も可能です。

こちら、似ているようでこの差は出品者にとって非常に大きな差です。

評価は、出品者側にとっては非常に重要な問題

こういった評価は出品者側にとっては非常に重要です。
一つでも悪い評価があれば、それだけで売り上げに響いてしまうかもしれません。
複数悪い評価をつけられてしまったら、それだけで売り上げへの影響はかなりのものになるでしょう。

実際、こうして評価が重要になっているからこそ、悪い評価をつけられないようにと出品者はきちんと対応をしてくれます。
出品者に取引の責任を持たせて安心して買い物ができるという意味で、この評価制度は非常によく機能しています。

そして、この評価制度は出品者からすると時に都合の悪いシステムでもあります。
私はヤフオクで商品をよく出品していますが、自分の思っている通りにいかないと、悪い評価をつけるぞ、と脅しのような発言をする購入者がたまにいます。
かなり理不尽な要求で困ってしまうことも多いですが、悪い評価をつけられたくないので、ある程度のわがままは聞くしかありません。

逆に、購入者からするとこの評価制度はそこまで重要ではありません。
ヤフオクもメルカリも共に極端に悪い評価の人は購入を制限するという機能がありますが、それは評価の半数以上が悪いものであるなど、通常の使い方をしていてはこういった悪い評価はたまりません。

この、販売者と購入者との間で評価の重みが違うというのが、こういった販売サイトでは購入者を悩ませるタネです。

ヤフオクでは、評価は駆け引きの時に道具として機能する

ヤフオクのように、後で評価の訂正ができてしまうと、評価による報復や駆け引きができてしまいます。

上にも書きましたが、ヤフオクでは取引が思った通りにいかなかった落札者が自分の言う通りにしないと悪い評価をつけると言ってくる人もたまにいます。
こちらの記事でも書きましたが、先日私はヤフオクで悪い評価をつけられてしまいました。正直かなり理不尽な要求を受けており、こちらの話はほとんど聞いてもらえませんでした。私は理不実な要求に屈しなかったのですが、その結果こちらの悪い評価をもらってしまいました。

こういった、評価を使って駆け引きをしてくる人がいることがヤフオクの評価制度ではあまり良いとは思えず、そして出品者の負担になっています。

それに、お互いに良い評価で終わることが当たり前になっており、あまり評価の制度が高くはありません。

メルカリは同時に評価、やり直せないから双方にとって大事

ヤフオクと違い、メルカリの評価制度は双方に評価をするまでお互いの評価を確認できません。そして、一度つけた評価を訂正することができせません。

こちらの制度のため、悪い評価が報復として機能しないため、メルカリで評価を使って駆け引きをしてこようと言う人はほとんどいません。

そして、訂正ができないからこそ相手に評価をつけられた後にクレームを言うことができないので、評価を終えるまでお互いに緊張感のある取引になります。

メルカリの制度の方が、出品者には優しい

実際、私は数多く取引をしていますが、メルカリの購入者の方が節度を守ってくれている印象です。

逆に、ヤフオクの購入者は理不尽な要求や不躾なメッセージを送ってくる方がおり、困ってしまうこともあります。

これは、もしヤフオクで悪い評価をつけれらたら報復することもできし、訂正もしてもらえるだろうと言う思考が多少なりはあるかと思います。
メルカリの場合は、もし悪い評価をつけられたら訂正できないので、購入者側に緊張感を持たせることができます。

メルカリは、購入者が受け取り連絡をしない限り取引が完了しないので、購入者の側に立ったサービスだと言われています。

 

まとめ、メルカリ型の評価スタイルが増えている

イーベイやエアビーアンドビー、ウーバーなど、メルカリ型の評価システムが主流になっているように思います。

ヤフオクのような後から評価の訂正ができるシステムだと、後ほど駆け引きをすることになる場合があり、手間がかかってしまいます。

こう言った評価システムの違いで、サイトの使い勝手は変わってきます。
使う時に意識してみると面白いかもしれません。

ちなみに、私のメルカリの紹介コードはMBAWYVです。
新規登録の際にこちらを入力すると、双方にポイントが入ります。よろしければお願いします。

ほいでは!


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