三月のドイツ、ベルリンを散歩しました。画像多


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

2017年3月にドイツのベルリンに滞在しましたので、その時の町歩きの様子です。

プラハからこんな感じのバスに乗ってやってきました。5時間ぐらい。
座席にはスクリーンもついていて、iPhoneの充電もできます。快適です。

あいにくの天気ですが、こんな感じでベルリンにも歴史を感じる建物が多くあります。

ここも有名らしいですね。名前は忘れました笑

カジノもあります。
あまり栄えていません。
ヨーロッパのカジノは大体栄えていません。何故なんでしょうね。不思議ですが、理由はわかりません。

こんな感じの建物もありました。

お土産物屋さんでは、こんな感じでベルリンの壁のかけらが売られています。

実際のベルリンの壁は今はこんな感じで一部が残されています。

ドイツ語なので読めませんでしたが、このあたりで亡くなった方のようです。花が手向けられています。

ベルリンの信号は、アンペルマンというこのようなキャラクターになっています。東ドイツの心理学者がデザインしたキャラクターのようです。東西統一後も、可愛いと言う理由で使われているようです。

ドイツではタクシーもメルセデスベンツです。こちらでは普通の乗用車なので、当たり前のように走っています。

Mall of Berlinという大きなショッピングモールがあります。
Wall of Berlinとかけているのでしょう。

ベルリンでは、こう行った建物の表記も英語が多い印象です。

有名なイラストですね。街の東側にある鉄道駅の近くにあります。

近くにはこんなイラストもありました。日本地区への迂回路

寿司屋もありました。6.5ユーロでビュフェトはかなり手頃ですね。

ベルリンにはトルコからの移民も非常に多く、こういったアラブ系マーケットもあります。

置いてある食品はハラルで、もちろん豚肉はありません。

まとめ

こんな感じで、ベルリンの街を歩いてみました。
ベルリンは他のドイツの街と比べて、外国人が多くて英語がかなり通じる印象です。
トルコからの移民も多く、ケバブ屋、タクシーの運転手、掃除夫、スーパーのレジ打ちなんかはほとんどがトルコからの移民がやっていると言う印象でした。

治安は非常によく、夜に一人で歩いていても問題ありません。

特に目立った観光地があるわけではありませんが、移民が多く、古い建物が多く、近代的なものも多いと言うヨーロッパの大都市として、典型的な形の街だなと言う印象です。


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