二月のチェコのプラハを散歩しました。画像多


こんにちは、中山尚互(なかやましょうご)です。

チェコのプラハに滞在しましたので、その町歩きの様子を紹介します。

プラハの中心地。こちらの広場からヴァーツラフ広場への道はこちらの街の観光のハイライトです。

こちらはプラハの天文時計です。

前には観光客でごった返しています。
お昼の12時には特別な仕掛けが観れるそうです。

カレル橋です。

橋からの景色はこんな感じ。対岸には古い建物が多く並んでいます。

橋の手前はこんな感じ。

プラハ名物のトゥデルニークが売っていました。ドイツでも売っていますが、本場はチェコのようです。

飴屋さんもありました。慣れた手つきで飴を伸ばしていきます。

ジャーマンポテトとソーセージの出店です。
ドイツと近いということもあり、食文化はドイツと似ている印象です。

旧市街広場の劇場です。
オーケストラのコンサートがやっていました。

こちらは街の東側にある劇場です。
装飾がかなり豪華です。

こちらはプラハ名物、アブサンが飲めるバーです。
アブサンはハーブの多くはいったリキュールです。
法律の関係で、他の国では飲めない場所が多いそうです。

こんな感じでバーテンダーが作ってくれます。
砂糖と混ぜたアブサンを火で炙ります。

こんな感じで、一杯四百円ほど。
匂いが強く、ちびちびと飲む感じです。

店内には、アブサンと混ぜる砂糖をかき混ぜるスプーンが飾られています。

アブサンもたくさん種類があります。

中央広場も日が暮れて来ました。

プラハには町中にこう行ったトラムが走っています。
こちらに乗ってホテルに帰りました。

まとめ

プラハは中心地は2時間もあれば一周できてしまうような小さな町で、非常に簡単に回ることができます。
私は二日滞在しましたが、十分町中をみることができました。
古い町並みは絵本の中のようで、どこを観ても非常に絵になります。
通貨はユーロではなくチェココロナで、物価は他のユーロの国に比べると安めです。
チェココロナはチェコ国内で両替しないとレートが悪いので、余った場合は国内でユーロなどに替えておくと良いかと思います。


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