フリーランスの人へ、月一の日雇いアルバイトの勧め


こんにちは、中山尚互(ナカヤマショウゴ)です

私もネットでの販売でぎりぎりの収入を得ているフリーランスの端くれですが、月一ぐらいで日雇いのアルバイトをしています。
これは、お金を稼ぐというよりもいろいろと面白いを経験するためです。

仕事に余裕のあるフリーランスの方へ、月一の日雇いアルバイトのおすすめです。

多様な人と会うのは刺激的

日雇いアルバイトの一番の醍醐味はこれでしょう。
日雇いのアルバイトはそのときによって仕事現場で出会う人が違います。
学生だったり、私のようにフリーランスだったり、主婦だったり、定年退職後の男性だったり、多様な人が働いています。
結構、経済的にかつかつの人もいますね笑

普段会わない人と知り合って話をするのはそれだけで刺激的です。
例えば先日は私はバイト先で、夏は北海道で漁師をしているという方と一緒に昼食を食べました。
漁師の方は夏の間にある程度の収入を得て、冬の間は旅行をしたりあちこちをバイトしながら転々と働いて過ごす方も少なくないようです。
最近の北海道は、夏に外国人の旅行者がかなり増えたという話もしてくれました。
私の日常の中ではなかなか聞けない話に、聞き入ってしまいました。

特に、最近では定年退職をしても働かなければならない人もバイト先に増えてきたようにも感じます。
そういう方の姿を見ると、色々と考えさせられることも多いです。

多様な職場も刺激的

日雇いと言っても、かなり多様な仕事があります。
デパートへの搬入作業から、試験の監督員、キッチンでの皿洗いもしたことがありますし、変わったことではほとんど練習なしで地鎮祭の司会をしたこともあります笑
たとえ単純作業でも、その時だけの仕事だと思えば色々と学ぶことはありますし(例えば、ひたすら寿司屋で皿洗いをした時も、寿司屋のお客さんの様子や、年配の方が多い従業員の方達の話は興味深かったです。)1日だけなら退屈もしません。

ライブ会場のガートマンの仕事では有名アーティストのライブが無料でみれますし、早く終わればその日の給料は変わらずにそのまま帰れるというお得な現場もよくあります。

色々な場所にいける

日雇いバイトの現場はあちこちに散らばっています。
例えば、隣町でも言ったことがない場所など多いのではないでしょうか。

新しい土地では、発見も多いです。
色々な場所に行くたびに土地勘のある土地が増えて、自分の頭の中に地図が増えていく感覚は楽しいです。

私はよく、仕事帰りにその土地の美味しい店に行ったりしています。

良い運動になる

搬入の仕事は運動量が多く、仕事が終わった後は汗でビッショになり、なんとも言えない充実感があります。

普段使わない筋肉を使うと、頭もさっぱりしますね。

運動不足の方には、ちょうど良いのではないでしょうか。

まとめ

以上、私がたまにしている日雇いアルバイトのおすすめをしてみました。

仕事を探すのは簡単で、アルバイト情報誌やネットで検索すれば仕事はたくさん出てきます。
すこしでも興味を持った方は、少しチェックしてみてはいかがでしょうか。


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