少しでも安く、ロンドンで過ごす方法(食事編)


こんにちは、中山尚互(ナカヤマショウゴ)です。
今回は食事編です。

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両替編
移動編

ロンドンの食事は非常に高いです。
例えばロンドンで有名なフィッシュアンドチップスの店、The Golden Hind(住所:73MaryleboneLane,LondonW1U2PN) ではフィッシュアンドチップスのスモールが6.1ポンド、ラージが9.1ポンドです。

ロンドンの物価を考えても、レストランの食事は割高な印象を受けます。
そんな中で、少しでも節約する方法の紹介です。

自炊をする

やはり一番の方法は自炊です。キッチンのある宿に泊まって簡単な食事をつくることで食費を大幅に減らすことができます。正直イギリスのレストランは高級店でない限りどこも味は期待できませんので、簡単なサンドウィッチを作って食べるだけでも問題ないと思います。

買い物はスーパーマーケットがどこにでもあります。
値段帯は
リドルLidl
アウディALDI
というディスカウントスーパーが最安です。

こちらはドイツ系のスーパーで、店内の内装をできるだけシンプルにしたり、在庫の配置を簡素にしたりすることでかなり安く食料品を買うことができます。
例えば、パスタや白米は1キロで1ポンドもしません。

ローカルマーケットに行く

ロンドンはローカルなマーケットがたくさんあることでも有名です。
一つ一つのマーケットはそれぞれとても個性的で、地元のロンドンっ子の生活を垣間見ることもでき、時間をかけてゆっくり見る価値も十分にある場所です。

そんな中でもロンドンブリッジの近くにあるボロマーケット(日本語表記でバラマーケットとも書く場合があります。)Brough Market
は食料品を多く扱うマーケットで、試食もたくさんすることができます。試食ばかりしていても恥ずかしい、という方もいるかもしれませんが、こちらのマーケットをゆっくりと一周して、試食をさせてもらったらそれだけでお腹いっぱいです。

中華街、インド人街でテイクアウェイをする

ロンドンには街の中心に中華街があり、中華料理のレストランがあちこちにあります。そちらにて、持ち帰り(イギリス英語でテイクアウェイtake away)をすると通常よりも安く食事を購入することができます。
イギリスでは店内で食事をすると贅沢とみなされて税金が多くかかります。しかし、テイクアウェイをすると税金がおおくかかりませんので、そのぶん割り引いた値段で食事を購入することが可能です。
通常のイングリッシュパブなどでもテイクアウェイで割引をしてくれる場所はありますが、中華料理の店は値段帯が安いのでよりお得な金額で食事を買うことができます。

ブリック・レーンBrick Laneではインドカレーの店が多く、そちらでも同様にカレーを持ち帰りで注文することができます。ブリックレーンでは夜10時過ぎになると割引料金でカレーを配る店もあります。

寺院に行く

これはかなり気持ち的にハードルの高い方法かもしれません。
ロンドンのハーレー・クリシュナ・テンプル(Hare Krishna Temple) では毎日三食、参拝者に食事の提供をしています。
朝の8時、昼の13時、夜の19時から礼拝が行われ、そちらが終わると参加者に食事としてカレーが振る舞われます。
宗教施設ですが、特に勧誘などは行わず、話を聞かせてくれるだけですので、経験として面白いかもしれません。
食事はカレーが4種類ほどでて、デザートして甘味も出ます。
非常にウェルカムな雰囲気ですので、勇気を出して建物に入って見るのもいかがでしょうか。
ただ、こちらあくまで宗教施設の好意で食事を提供してくれます。あまり図々しく食事をもらうためだけに訪れたりはせず、相手を尊重した参拝をするのが良いとは思います。


こちらがその寺院。中にいる人は大変親切な人ばかりです。

まとめ

というわけでロンドンでの食事についてまとめてみました。
有名な話ですが、ロンドンの食事はそこまで美味しくありません笑

特別高級なレストランに行く、有名店に行くということがない限り、自炊で簡単な食事をした方がはるかに美味しく、リーズナブルに食べることができます。私も、ほぼ9割が自炊で、外では軽くお酒を飲む程度です。

ほいでは!


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