少しでも安く、ロンドンで過ごす方法(観光編)


こんにちは、中山尚互(ナカヤマショウゴ)です。
ロンドン滞在節約方法、今回は観光編です。

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移動編

食事編

博物館、美術館にいく

博物館、美術館はロンドンの最大の見所でしょう。しかもほとんどが無料で入ることができ、旅行者にとって非常にありがたいです。

・大英博物館 (British Museum)
・ナショナル・ギャラリー (National Gallery)
・ナショナル・ポートレート・ギャラリー (National Portrat Gallery)
・テイト・モダン (Tate Modern)
・テイト・ブリテン (Tate Britain)
・自然史博物館 (Natural History Museum)
・科学博物館 (Science Museum)
・ヴィクトリア&アルバート博物館 (Victoria and Ablert Museum)
・ロンドン博物館 (Museum of London)
・戦争博物館 (Imperial War Museum)
・海洋博物館 (National Maritime Museum)
・フォトグラファーズ・ギャラリー (Photographers’ Gallery)
・王立音楽院 音楽博物館 (Royal Academy of Music Museum)

などが無料で見ることができます。
日によっては寄付をしなければならなかったり、特別展がある場合は無料でないこともありますので注意が必要です。
大英博物館、ナショナルギャラリーは是非訪れてみてください。

路上パフォーマーを見る

ロンドンでは路上パフォーマーも多くいます。
一昔前に猿岩石のヒッチハイクの旅のゴール地点としても有名だったトラファルガー広場には、たくさんの路上パフォーマーがいます。

エンバンクメント駅Embankmentの近くのサウスバンクSouth Bankという地域も、路上パフォーマーが非常に多く、歩いていて飽きません。


様々なパフォーマンスを見ることができます

礼拝者として寺院や教会に行く

こちらも多少度胸のいる方法です。
通常、ロンドンの寺院や教会は観光客には入場料を取っています。
しかし、観光目的ではなく礼拝目的の人は無料で入ることができます。大体の教会や寺院は日曜日に礼拝の時間を設けており、その時間に礼拝者として訪れることで、無料で内部に入ることができます。特に、礼拝時間に入ることで聖歌隊の歌を聴くことができたりと通常と違う体験ができます。
礼拝者として入ることに問題はありませんが、観光客よりも常識を持った、おしゃべりや写真撮影などは控えるようにした方がいいかと思います。


見応えのある寺院がロンドンには多くあります

フリーエントランスのクラブイベントに行く

ロンドンのナイトライフとしてクラブは是非行くべき場所ですが、こちらもエントランスが非常に高い場所が多いです。
こちらは一つ一つ探していくしかありませんが、頻繁にフリーエントランスのクラブイベントがあります。
例えば
Fabric
Ministry of Sound
Cafe1001
などが有名です。
女性は入場無料、夜10時までにはいれば入場無料などもありますので、チェックしてみてください。

一括してイベントを探したい場合、Residenst Adviser (R.A)でチェックできます。日本語での検索も可能です。

まとめ

というわけでロンドンの無料でできる観光をまとめてみました。
通常の観光と違うこともした方が思い出に残ります。試してみてはいかがでしょうか。

ほいでは!


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