バルト三国、ラトビア、リガの旅行記


ビリュニスから、ラトビアのリガへ移動してきました。

 

使ったのはecolineという会社

 

ビリュニスからリガまでは4時間ほどで12ユーロ。

ネットで買います。

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バスからはこんな感じで風光明媚な平野がひたすら広がっています。

 

夕方ごろにリガのバスターミナルに到着。

ターミナルの目の前にはおおきなマーケットがあります。

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ここがリガの一番の観光スポット

昔、軍用機や武器などが保管されていた倉庫をそのままマーケットにしているとのこと。

 

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こんな感じで仲は結構広くて、清潔感もあります。

肉を売る建物、野菜を得る建物、魚を得る建物と別れていました。

お客さんはローカルな人がほとんどで、観光客はそんなにいないみたいでした。

 

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こんな感じで、ローカルな食堂もあります。

このハプリカの肉詰めみたいなのはハンガリー料理にも似たようなものがありました。

 

 

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ベリーの時期のようで、たくさん売っています。

 

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魚コーナーとこんな感じ。いくらやキャビアが売っています。正直、そんなに安くは無いですね。

 

 

 街の中には、こんな感じでお花屋さんがあちこちにあります。

ひと束1ユーロほどでとても安い!

通行人がちょくちょく買っていました。

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次の日は、シティツアーに参加しました。

お昼に街のインフォメーションセンターに集合すると、無料のシティツアーに案内してくれます。

参加者は20人ぐらいです。

台湾、香港、韓国の人がいたので、アジア人であつまり、わいわいしゃべりながら一緒にツアーを回ります。

 

街の中心にある大きな教会

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こちらもに正教会の建物があります。

リトアニアとも違う形です。

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ガイドさんおすすめの建物。

写真では伝わりにくいですが、風でこの赤い葉がなびいて綺麗です。

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ブレーメンの音楽隊の銅像

ドイツとソ連が戦争をしていた頃、同盟国の証としてドイツから送られたものだとのことです。

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街の中心の広場にある教会

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ツアーの後は、台湾、香港、韓国、日本のアジア人組で集まってお茶をしました。

みんなのパスポート。

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香港の人は、イギリスのパスポートと中国のものの二つを使い分けていました。

台湾の人は、chinaという表記を見せたく無いので、パスポートにシールを貼るのが流行りなのだそうです。

 

みんなで食事

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リガは、何年か前に韓国の旅行番組で大きく扱われたそうです。

その時にテレビで紹介していたのだというお店にみんなで行きました。

外から見ると小さいお店ですが、中に入ると地下がずっと繋がっていて広々としています。

建物の内装にも凝っていて、働いている人は伝統的なラトビアの衣装を着ていました。

 

街の中心の広場のすぐちかく

入り口はこんな感じの建物です。

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最後に、リガの夜景

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そんな感じでここでも三日ほど過ごしました。

リガはビリュニスよりもかなり大きな街で、新市街と旧市街がはっきりと分かれています。

街を歩いていると、新市街と旧市街で景色がガラリと変わるのが印象的でした。

 

次はエストニア、タリンです。


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